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辻井伸行のチャイコフスキーピアノ協奏曲NO1

東京ジャズと定禅寺ジャズフェスのCD作成にしばらく明け暮れていました。
辻井伸行のチャイコフスキーピアノ協奏曲NO1の放送があるというので録音をすることにしました。
実はここで問題が発生しました。
この放送はテレビのため、チューナーからの録音というわけにはいきません。
そこで、今年手に入れたICレコーダ「VR-20」のお世話になることにしました。

TVの出力から、VR-20の”マイク/外部入力”へインプットさせるという技です。
昔、ラジオからテープレコーダーへ録音したのを思い出します。
その前は、ラジオのスピーカーからマイクを通して録音と言うことも経験しています。
この場合は、録音している間中静かにしていなければならず大変でした。

さて、今回は、急に録音を決めたためと、TV、VR-20の操作が覚束なく
不満の残る録音となりました。
ライン入力時のVR-20の音量設定のしかたが解らなかったため、音量の調整はTV側で行いました。
そのため、TVの出力が低くなってしまい、S/N比が悪くなりました。
ヘッドホンで聴くとノイズが気になります。
ピアノソロの時とか、第二楽章のあの大好きな頭の部分の時に「サー」という音がバイオリン、ピアノの音と一緒に聞こえてくるのです。

そう言う悪条件があったのですが、演奏が気に入ったのでCDを創ることにしました。

チャイコフスキーピアノ協奏曲NO1と言えば、かなり前に湯布院でアルゲリッチの演奏が記憶に残っています。
あのときも偶然TVで見たのですが録音できなかったのが悔やまれます。
クラッシックファンの友人に話したら、本人もあの演奏は素晴らしかったと言っているようです。

転ばぬ先のエアチェック


と言うところでしょうか。

今回の写真は、仙台市内の写真です。
狭い日本ですが、少しは雄大な感じてもらえれば良いのですが。

辻井 1_convert_20111109141743

辻井 2_convert_20111109141811

辻井 3_convert_20111109141828


チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
101 第1楽章
103 第2楽章
104 第3楽章
(ピアノ)辻井伸行、(指揮)外山雄三、(管弦楽)NHK交響楽団

105 Mc:辻井伸行

106 「四季」から 11月 トロイカ

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震災から1ヶ月

震災から1ヶ月が過ぎ、もう1台のPCも稼働させました。
これに、レコード、CD管理のデータベースがあります。
新しいPCでは、ロータス・アプローチは動作してくれません。

実は震災時に行っていたことは、この「辻井伸行×佐渡裕 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」のCDをアプローチに打ち込んでいる途中でした。
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 の方が終わって、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 のデータを入力しようとして震災に遭ったわけです。
その間今日まで、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番のCDはパソコンの中で過ごしておりました。
本日めでたくデーター入力が終わり晴れて我が家の正式リスト(?)へ加えられました。
しかし残念なことに、まだオーケストラの演奏を聴く気力はありません。
このCDを聴けるような状態になればかなり精神的にも回復したと言うことになるのでしょう。

早く、「風がはこんできたもの~音楽の原風景~」の音源をCD化して落ち着きたいと思っています。
何となくこちらの方が落ち着けるような気がします。

地震について、今日テレビで横浜のダイエーの映像を見て驚きました。
今度の地震であのような地割れをしていたのを始めて知りました。
電気が来るまで映像を何も見ていないので岩手・宮城・福島の被害以外ほぼ知りません。
被災地の人がもしかすると自分の周りのこと以外の情報を一番知らないのかもしれません。
だから、東京で買い占めと聞いたときは、被害が無いのに何を騒いでいるのだと思いました。
状況が解るにつれ、なるほどと思っています。
週刊誌もやっと最新号をコンビニで手に入れました。
逆に言うと、震災から今までの情報は、テレビの報道以外ありません。
宅配便もとっくに回復しているのに(全ての地域ではありませんが)どうして週刊誌等の情報物が入ってこないのでしょうか?


チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
(2011/02/23)
辻井伸行×佐渡裕

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辻井伸行のチャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番

知り合いからCDを頂きました。
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番です。
実は、2月2日放送のあった倉本聰の「風がはこんできたもの~音楽の原風景~」で辻井伸行さんの即興演奏を聴き彼の演奏が聴きたくなったのです。
即興の演奏のCDを探しましたがありませんでした。
ネットで調べていると、昔かなりしつこく聞いたチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番のCDがありお願いしてこのCDを頂きました。

最初はパソコンでヘッドホーンを使って聞いたのですが、全くイメージと違いました。
この協奏曲は、どちらかと言えば(クラッシックはほぼ聴かないので的外れかもしれませんが)重厚な感じの演奏をするのだと思っていましたが、ピアノの音がまるで氷が自然の中で裂けていくときのように透明感のある演奏でした。
オーケストラの演奏もそのように聞こえました。

きっとこのような音だと、軽すぎて内容がなくなるように聞こえるのかもしれませんが、非常に訴えるものがありました。
まるで別物の「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番」のようです。
クラッシックは、誰が弾いても同じ(かなり聞き込まないとその差は解らない)と思っていましたが、これは本当に驚いてしまいます。
鍵盤楽器のピアノでこれだけ違うというのは本当に驚いてしまいます。

テレビでのソロの即興演奏と同じ音でチャイコフスキーを弾くなんて考えられません。
ですからこの演奏は、
辻井伸行のチャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
と言わなければいけないのです。

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
(2011/02/23)
辻井伸行×佐渡裕

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チャイコフスキー:ピアノ協奏チャイコフスキー:ピアノ協奏
(2011/02/23)
BBCフィルハーモニック、辻井伸行×佐渡裕(p/cond) 他

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このジャケットのように感激する演奏です。

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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