春特集HAPPY TOCOのコンサート

本日、HAPPY TOCOのコンサートへ久しぶりに行ってきました。
最近は、仙台以外でのコンサートの比率が増えているようです。
いろんな人に聞いてもらえる機会が増えるのは喜ばしいことです。

さて今日の演奏は、ビートルズのストロベリーフィールズ・フォー・エバー から始まりました。
最近春と言え寒い日が続いていましたが、この演奏で春なんだと感じ気分も春モードに。
松田聖子、ユーミン、ミシェル・ポルナレフ、ステービー・ワンダーの曲などが演奏されました。
今年から、ベースが佐藤 弘基さんに変わったと言うことで前からのサウンドは・・・・・・・
と心配していましたが、2011年版HAPPY TOCO サウンドは健在でした。
予定の曲が全て終わって、このままでは満足できない聴衆は当然のごとくアンコールを要求しました。

そしてアンコールは、ピアソラのリベルタンゴです。
HAPPY TOCOは新しいことにチャレンジするのが好きなグループなので、楽しんで演奏を聴いていたつもりでも演奏をしているわけでもないのに疲れていたのでしょうか?

いつものHAPPY TOCO サウンドになりリラックスをしてコンサート会場を後にしました。

うちへ帰って新聞を見ていたら番組欄に「木村佳乃のイマジンロード」という番組がありこれは大好きなジョン・レノンの特集なのでHAPPY TOCOのコンサートでストロベリーフィールズ・フォー・エバー を聞いたせいかもしれないと考えながら放送を見ました。
ジョン・レノンが生きていればもっとすばらしい曲を沢山聴けたのにと残念でした。
それにしても、イマジンは良いな!


スポンサーサイト

Happy TocoのEnglishman in New Year(イングリッシュマン・イン・ニューヨーク)

ハッピートコの
Englishman in New Year(イングリッシュマン・イン・ニューヨーク)
スティングのカバーですが、
ここのバイオリンのピッツカーとドラムの音が好きです。
全体的にもうちょっと思いサウンドでも良いのかもしれませんが・・・・・

原曲はこちらのブログで聴きました。
訳詞もあります。

スティングについては、マイルスの確か「ユア・アンダー・アレスト」の1曲目に声で入っていたと思いますが、曲をじっくり聞くのは初めてです。
しかしながら良い曲です。

四人は今日も HAPPY TOCO

HAPPY TOCOの一枚目のアルバムが完成しました。
発売は、今年の8月4日です。
なのに、今そのアルバムを聴いています。
昨日のコンサートで手に入れました。

収録曲は、
1.Night and day(夜も昼も)
2.Garota de Ipanema(イパネマの娘)
3.La fiesta(ラ・フィエスタ)
4.Luiza(ルイーザ)
5.Bolero(ボレロ)
6.Giant Steps(ジャイアント・ステップス)
7.Englishman in New Year(イングリッシュマン・イン・ニューヨーク)
8.Begin the Beguine(ビギン・ザ・ビギン)
9.Stairway to Heaven(天国への階段)
10.Csardas(チャールダーシュ)
11.Chovendo na Roseira(薔薇に降る雨)

ですが、ボレロはいくら何でも・・・・・、
どのように料理するのか想像もできませんでした。
というよりは、なんと無謀な、と思って聞きましたら
もしかすると、これやみつきになるかもしれません。
ドラムの岸川さん、楽しそうに演奏しているのが想像できて聞いているこちらまで伝染しそうです。




四人は今日も四人は今日も
(2010/08/04)
ハッピー・トコ

商品詳細を見る


HAPPY TOCO
Satoko Sto-佐藤 聡子(vi),
Mituhiro Sakakibara-榊原 光裕(p),
Makoto Iwaya-岩谷 真(b),
Masahiro Kishikawa-岸川 雅裕(ds,per)

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

フリーエリア

ブログ内検索

FC2ブログランキング

一押しお願いします!

FC2カウンター

カテゴリー

Amazon人気商品

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ