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神保彰の音楽

いつもなのですが、不思議に思うことがあります。
CDやレコードの枚数は年々増えているのですが、聞いている枚数は、そんなに増えていないと思うことです。
常時聞くのは、やはり10~20枚くらいです。
それを山と積んで、たまにCDラックに返して、そこからまた聞きたいのを出して、
と言うことを繰り返しています。

今回、タイトルを「神保彰の音楽」としましたが、
本当はほかのミュージシャンでも良かったのかもしれません。
ただ問題なのは、今現在は聞きまくっているCDです。

以前、CDショップで、このCDと店員に言われて「Jinbomba」を手にいてました。
その前に、神保彰のドラムをラジオで聞いておもしろいなと思ったこともあったので早速、店員の言うとおりにしたというわけです。

しかし、良くあることですが、我が家の装置にかけて聴くとさほど感激することもなく、いつの間にかこのCDの居住区から離れることがない扱いとなっておりました。

それが、東京jazzでの神保彰のCDをエアチェックで作成したときから、俄然状況が変わっていきました。
東京jazzの演奏が良いのです。
というか、気持ちよく響いてくるのです。
ただ単に、ギターがリー・リトナーだからという事だけではなさそうです。
とにかくかなり頻繁に、このCDを聞いています。

ライブだから良いのか、時間がたって曲が熟成してきたからなのか、はたまたリスナーの偏見なのか、
とにかく、気に入っています。
うっかりすると、キーボードとギターが入れ替わったのが解らなかったり、
神保彰のドラムがかなり自然に聞こえるのです。
ベースも勿論良いのですが、
何というか、4つの色が心地よくブレンドされていて、聞いているととても良い気分になってきます。
そして、聞き耳を立てて、音のベールを一枚つずつ剥がしていくと、それぞれの素敵な演奏と巡り会えるという仕掛けです。

そして、この演奏も元ともいえる「Jimbomba」を時折聴いて見たりしています。




JimbombaJimbomba
(2009/02/25)
神保彰

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tyoジャズ1_convert_20091213163454

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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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