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東京ジャズ2017の音源整理終了!

今日は暑い、昨日は夏日のところもあったみたい。
昨年9月と正月の放送をまとめたCDがやっとこさ完成!
アル・ディ・メオラの演奏は、9月の生放送にも、正月の放送でも1音も聞くことができなかった。
そのため、9月2日の分のCDは5アーテスト分となり、5枚のCDに納めることができた。
H ZETTRIO with special guest 野宮真貴の演奏がちょうど7時のニュースのため中断後放送されず。
・東京は夜の7時 / 野宮真貴
・男と女 / 野宮真貴
・スイートソウルレビュー / 野宮真貴 途中からニュース
だった。
「・東京は夜の7時 」は、入っていたので良とするか。

9月3日分は、6アーテストなので6枚のCDにすればと言うことも考えたが、CDケースが10枚入りなのでここは5枚にした。
「Shai Maestro Trio guest Camila Meza」と「Senri Kawaguchi TRIANGLE featuring Philippe Saisse & Armand Sabal-Lecco」を一枚にして。
・JAZZ100年プロジェクト directed by 挾間美帆
・Chick Corea & Gonzalo Rubalcaba
・Ron Carter Quartet
・Sadao Watanabe CALIFORNIA SHOWER 2017 featuring Dave Grusin,Lee Ritenour,Peter Erskine,Tom Kennedy
はそれぞれ一枚のCDにして
合計十枚とした。
それにしても昨年の9月から半年以上かかっての完成となる。
「JAZZ100年プロジェクト directed by 挾間美帆」は、迫力満点のようです。
一昔前なら、これらのコンサートのCDやレコードが出ていたはずなのにと思っています。

東京ジャズ2017


東京ジャズ2日目の音

東京ジャズは、金・土・日と3日間のようですが、毎年録音しているのはいつもメインステージのみなので2日間と考えています。
今年は、渋谷に移ったとかで(遠くに住んでいるものには、結局東京という地域なのですが・・・)
当然会場も変わったわけです。
放送を聴いていて正月に放送された2日目の音源を聴いていると、昨年9月に放送された1日目の音源と比べて暖かいというか熟成されたような感じに聞こえます。

冬、ビルの中に入ると同じ気温でも月曜日は肌寒く、火曜日あたりから良い感じになると言うあの感じです。
多分、1日目の演奏が壁の中まで染み渡り、分子レベルで音を良い響きにしているのだと思います。
かなり主観的な感想ですが、そんなことを思いながら編集をしています。
勿論お客さんが温めていることも関係していると思います。
そして、スピーカーの前で温めているリスナーも



2017東京ジャズの整理

やっとこさ昨年、9月にライブで放送された
第16回 東京JAZZ 2017 
の音源整理をしています。
昨年の放送は9月2日(土曜日)の放送でした。
このパターンの放送は結論を言うと嫌いです。
メイン会場でのコンサートは、土曜日と日曜日となるため
ライブだと、ステージの準備の時間は解説や、前日迄のメイン会場以外での模様を録音したものが細切れに流されたり、CDの音源を流したりと言うことになります。
今回は、夜の部のアル・ディ・メオラの放送がなくなってしまいました。
この演奏は、正月のプレイバック東京ジャズでも放送されません。「アル・ディ・メオラ」からOKが出なかったようです。
この間もつなぎ?の放送がなされていました。
放送の予定もないのに、翌日日曜日のコンサートの紹介が丁寧になされていました。
それでも時間の経過は思うように行かないようで各々の曲を中途半端に放送していました。
と言ってもわからないのでその間のデータを

Mc:伊藤雄彦,【解説】小川隆夫のお二人での放送でした。
右側の数字は 分:秒 です。
JAZZ100年プロジェクト   4:31
挾間美帆のマグダレーナについて 4:20
挾間美帆について     2:10
チック・コリア & ゴンサロ・ルバルカバについて  2:40
スペイン    7:11
シャイ・マエストロ・トリオ guest カミラ・メザについて  3:10
スピリット、トレーシー     5:53
ロン・カーター カルテットについて   4:20
エコー    3:13
川口千里TRIANGLE featuring フィリップ・セス & アルマンド・サバルレッコについて  3:42
ウパキ    4:48
渡辺貞夫 CALIFORNIA SHOWER 2017について     5:10

こんな状況です。




プレイバック東京ジャズ2016へ

2月ももう少しというところまで来てしまいました。
正月に録音した「東京ジャズ2016」の放送にやっと手をつけることができました。
やはり、1973年のヨーロッパのジャズ・フェステバルの資料が集まらなかったのが原因です。
まだこちらの方も完成とはいきませんが。
放送当時のラジオの番組を調べてもウエザーリポートの放送をしたという記事はありませんでした。
ウエザーリポートの放送をするならば、番組欄に必ず載っていると思うのですが・・・・・・

今日は東京ジャズの、Sergio Mendes、~石若駿 PROJECT 67 (粟谷巧、大林武司、寺久保エレナ powered by 日野皓正)~
迄の編集を行いました。
録音時もちょっと気になっていたのですが録音ルレベルが低かったと思います。ほんの気持ち分だけでも高くしておけば良かったのですが。
録音時に波形が見れずに、ピークメータのみの調整というのと、ボリュームがスライド式で小さいので微調整が難しいと言うことがあります。
Sergio Mendesの音はちょっと雑な感じがします。
もっとも今聞いているのはパソコンのスピーカーなのでしっかりしたオーディオで聞くとまた違うと思いますが。
石若駿 PROJECT 67 (粟谷巧、大林武司、寺久保エレナ powered by 日野皓正)は、良い演奏だと思いますが、2年くらい前のライブで聞いた寺久保エレナの手を抜いたような演奏を思い出すとどうしてもいい演奏とはいえなくなります。
まあ今回は石若駿のバンドなのだからと思いながら聞いています。


プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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