スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years の音の良さに驚いた。
そして、演奏の素晴らしさも。
映画の中でジョージが言っている。
”自分たちは一夜にして有名になったと思われているけれども下積みが長かったんだ”と言うようなことを
当時はPAが無かったと言うことで、5万人も入るスタジアムでの演奏では、そしてあの歓声では、何も聞こえなかっただろう。
リンゴが言っているように”ジョンやポールの動きを見てドラムをたたいていた。”と言うことになるのだろう。
その様な状況の中でのあの演奏は素晴らしい。その様な状況の中で無くても素晴らしい演奏だ。
彼らがそれだけの経験を積んできたからできる演奏だ

そしてこれまた素晴らしいのが、あの再生音だ。
いろいろな技術を駆使してあれだけの音に仕上げたのは信じられない。
あれだけのファンの歓声をカットすると、当然演奏の音もカットされ、それを何らかの方法で持ち上げても迫力が無くなったりして平板な音になってしまい。
音楽とは呼べないレベルになってしまうと思うのだが。
出るべき音は全て出ていると思う。
素晴らしい演奏が繰り広げられている。
勿論、CDにもなっているがレコードも発売されるようだ。
このfc2ブログ、アマゾンのアフリエイトが使えなくなり画像を入れられなくなり本当に困ったものだ。


スポンサーサイト

ザ・ビートルズ展

昨日は、桜の開花宣言!
それとは関係なく、「ザ・ビートルズ展」へ行ってきました。
埼玉のジョン・レノンミュージアムが閉鎖されてだいぶ経ちます。
このような企画が数年ごとにあればいいのにと思います。
この企画は、本日で最終日です。

土日は混雑すると思ったのでゆっくり見られるように昨日行ってきました。
お客さんは、流石ビートルズ年代の人が多かったのですが、若い人もいます。
どっかでビートルズの曲を演奏している雰囲気の人もいます。
ジョージのギターを前後左右眺めたりしてみていましたが、流石と思ったのは、手に触れない距離で見ていたのが印象的でした。
当時は、ビートルズを聴いていただけできっと問題児だったのだと思いますが、皆さん非常に常識をわきまえてみていました。

ジョンレノンミュージアムの時の資料とだいぶダブっているのかと思っていたのですが、それとは違うようです。
ビートルズとしての歴史を知ることができます。
臨時の会場にしては、展示はうまくできているのだと思います。

どっかで常設して欲しいものです。


beatles1.jpg

ビートルズの幽霊

図書館に行ったら「ビートルズの幽霊」という本が目に入った。
本をめくってみると、CD紹介とかでは無く、物語風であったが、ページ数が400頁強ありちょっと迷ったが借りることにした。
それにしても、出版は、2010年、未だにビートルズ関連の本が新しく出ること自体が幽霊と化しているのかもしれない。

ビートルズは、ブライアン(マネージャー)も含めて5人と言われることがあるが、ジョン、ジョージが他界してしまい、今は二人だけになってしまった。

「ビートルズの幽霊」タイトルと最初の方でリバプールを訪れているときに大学教授とふとしたことでしりあい・・・・・・と言うところまで読んだときは、幽霊に見立てて空想をかなり交えた本かと思っていたが、読んでみると事実に基づいて、雰囲気というか状況を埋めていった本のようでおもしろい本でした。

それにしても、ジョンがあのような形でこの夜を去ったのは残念でならない。

ジョンが生きていたならばどのような生き方をしてどのような曲を発表したのであろうかと考えます。


ビートルズの幽霊ビートルズの幽霊
(2010/11/19)
葉山 葉

商品詳細を見る


ジョン・レノン・ミュージアム本日閉館

ン・レノン・ミュージアムが本日閉館になったと言うことです。
朝日新聞に載っていた写真を見ると、なんか寂しい気持ちになります。

春に、ミュージアムに行ってきたので、残念ではありますが、気持ちの整理はつきました。
もしかして、10月からまた開館なんて事にならないかと考えていたのですが、やはり閉館です。

多分3回ぐらい行っていますが、今年行ったときは、以前と違い人が少なかったという印象があります。
あれだけジョンの資料があり場所もないでしょうに、残念です。

10月6日ジョンレノンのCDボックスが発売になります。
当分その音に浸ることになりそうです。


ジョン・レノン・ミュージアム

埼玉のジョン・レノン・ミュージアムへ行ってきました。

2010年9月30日に閉館となります。
もう一度、閉館前に行ってみなければと言うことで行って参りました。
平日だったせいもあるのかもしれませんが、来館者が以前と比べると少ないように思われちょっと残念な気がしました。
来館者は、時間をかけじっくりジョンの世界に浸っているようでした。

そして、ジョンのファンとしては非常に、充実した時間を過ごすことができました。
何せ、3時間ほどかかりましたがちっとも苦になりませんでした。
ジョンの世界に触れていたので時間が止まっていたと言うことでしょう。

ジョンは、きっと、ビートルズ時代までため込んでいたものを、ソロ活動をしていく中ではき出していたのだと思います。
それが、はっきりとした形で世に出そうとした矢先にあの忌まわしい事件です。

しかし、ジョンの肉体は今はありませんが、きっと多くの人びとの魂の中に生き続けていているのだと思います。
スターテングオーバー、ビューテフルボーイ、イマジン

ジョンの声、サウンド、静かに体の中に確実に刺さってきます。


プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

フリーエリア

ブログ内検索

FC2ブログランキング

一押しお願いします!

FC2カウンター

カテゴリー

Amazon人気商品

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。