バーチャルリアルティ

先日、VRなる物を体験してきた。
ゴーグル型ディスプレイを掛け、指にクリップのようなものをつけて、
ディスプレイに映っている物をつかむと言う物でした。
現実では無いのに現実のように体験できる。
所謂「仮想現実」と言うことらしい。
なんかおもちゃのような感じもする。
コンピューターの時代になってやたらこの仮想現実(VR)という言葉を耳にするようになった。
しかし、考えてみるとオーディオの世界はまさに仮想現実の世界ではないか。
いかに目の前で演奏しているように聞こえるかと言うことを追究してきたのがオーディオではなかっただろうか?
コンサートホールで目をつぶって聞いているのと同じ状態を追究してきたのではなかっただろうか。
等と考えると
オーディオファンは、VRの最先端を走っているのかもしれない。

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難聴にならないかな~~~と心配に

前から気になっていたのですが、久しぶりに通勤時間帯の地下鉄に乗ることがあり周りを見ると、ヘッドフォンをつけている人が多いのには驚きました。
たぶんほとんどの人は音楽を聴いているのだろうと思います。
地下鉄の駅や中は騒音がきついのでその中で音楽を聴くとなるとかなり音量を上げなくてはいけなくなります。
最近の機械は、ノイズを軽減する機能がついていると思いますが、たぶん無いよりましということになるのだろうと思います。
聴きたい音楽を聴くにはある程度の音量が必要になります。
特に好きな楽器の音を聞いたりするのには、ある程度音を大きくした方がよく聴くことが出来ます。
これはスピーカーで聴いても同じことです。
音は耳から入り鼓膜で感じるものだと思っていたのですが、もっと複雑な経路をとって聞こえてくるようです。
外有毛細胞というのがあってこれがダンスしてくれることで音を聞くことが出来るようです。
この毛が抜け落ちるととたんに音を認識できなくなるようです。
激しい音を聞くことによりこの抜け落ちる現象を加速させているのではないかといつも心配してしまいます。
それでなくても、人間加齢によりだんだん難聴になっていくのですから・・・・・。

外有毛細胞の説明とダンスをしている映像がこちらで見られます。

耳を大切にして、いつまでも音楽を聴いていたい物です。

TechnicsのOTTAVAを聴いてきた。

先日、朝日新聞に「Technicsのオッターヴァ(OTTAVA)」に関する記事を読んで早速ヨドバシへ行って聴いてみました。
実は、このあいだまで1週間強PCを使えない状態にありました。
この間、ラズベリーパイでネットは見ていたのですが、遅い、解らない(日本語化をしていないので日本語の部分は全て印で表示されていました。)
かろうじて解読できるのが、数字、英語、ローマ字 と言う内容なので何が何だか という感じです。
なるほど、日本語で発信していては世界に広げられないとはこのことだったのか、と改めて思った次第です。

さて「TechnicsのOTTAVA」ですが設置している場所は、たくさんのコンポの中の一画の商品陳列棚でした、従って前後左右から騒音・音楽がごっちゃになって聞こえてくるという状況でした。
ここで聴いても決して、良いの悪いのという評価が出来るわけではありませんが・・・・・
今のコマーシャル流に言えば「あくまでも個人の感想です。」(元々オーディオは個人の感情の問題だと思うのですが)となりますが。
エンヤの曲(曲名は解りません)がかかっていました。
イメージ的には、
音楽がどこからともなく聞こえてきて、その音に浸ってゆったり過ごす。
といった感じだと思います。
しかし、曲を変えていただいたのが偶然にも上原ひろみのトリオプロジェクト、これもエンヤ風に聞こえてきました。
音楽に浸れるけれども、例えばアンソニーのドラムの音を聞きたいと思っても全体の中からその音を聞くことは出来ない感じです。
音がミックスして出てきて。それを分離して聞くことが出来ないという感じです。

装置は目の届かないところに、そして、部屋の空気に音楽が溶け込む と言うところのように思います。



レコードプレイヤーのふたの故障!

レコードプレイヤーのふたを支えるヒンジが、2011年3月11日の地震で壊れたままになっていた。
たぶん1年以内くらいに、レコードプレイヤー自体は修理に出して帰ってきたのだが、ふたの部分の故障は部品がなく直す手立てがないので埃がかぶらないように、使うたびにふたを外すか、風呂敷を掛けて埃から守る、ことなどのアドバイス?を頂修理は終了。
しかし、どちらの方法も面倒なのでアナログレコードとは、ほぼ完全に関係が断ち切れていました。
アナログ音源を聞きたいと再び思い始めたのは昨年、「ハイパーソニック・エフェクト」の話を聞いてから思い始めたのですが、面倒だということでほぼ1年が経過しました。
今回は、ヒンジを自分で接着したがうまくいかず。
そう超していると、ちょうど車検もあったので車屋さんなら、壊れたヒンジ(金属かプラスチックか素人には判断しかねたので)野接着が可能かと思い相談してみたがこれもだめ。
ダメ元でオーディオの修理屋さんへ行ったが、自信を持って修理できない(部品がないし接着もできない)という結論。
またまたダメ元で、DIYの店に行ってあるはずのない部品の相談をしました。
ドア用のヒンジもあるにはありましたが、レコードプレイヤーのふたを支えるような部品はありませんでした。
店員さんが親切だったんで、これはどうかなどとしているうちに、アイディアが

修理の説明
☆ふたの金具の取り付け箇所にドリルで穴を開けます。(このとき割れないように注意をして開けてください。)
☆本体についている、ヒンジの受けの部分を外します。
☆丁番は、270度で止まるものを選びます。大きさは、ふた本体の徒明知と考えてください。
☆曲り板は、ふたの負担を減らすためのものです。丁番の穴の位置と併せてください。
☆ねじ、ワッシャー、ナット、スプリングワッシャーはふたを金具で止めるためのものです。スプリングワッシャーを使用したのはふたがプラスチックのためあまり強く締め付けられないので使うことにしました。
☆本体との固定は、丁番についてきた木ねじを使用しました。


本体が木製ですので簡単
WAKI 義星丁番 剣 64mm 500601700WAKI 義星丁番 剣 64mm 500601700
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丁番は、270度開くと止まるものを選ぶ。
ハイロジック 曲板 15チドリ×100mm F-326ハイロジック 曲板 15チドリ×100mm F-326
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04プレイヤー

購入の際はサイズに注意してください。
プレイヤー本体持ち込むのは大変なのでふたのみ持ち込み部品を選びました。

01プレイヤー

こんな感じです。当然プレイヤー本体についている、ヒンジの受けはとり外してこれを取り付けます。

ここで終了と考えたのですが、ふたを開けたときの衝撃に耐えられるか不安になりました。
ので金折とクッションを使い衝撃を和らげることにしました。
☆金折はふたの大きさ(深さ)をカバーできるものを選びました。
☆クッションは、スポンジに接着テープのついたものを選び金折に貼り付けました。



ハイロジック ユニクロ金折金具 50mm Q-008ハイロジック ユニクロ金折金具 50mm Q-008
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ふたの部分を全て支えられる長さが良い。片方長いのもあります。
東京防音 天然ゴム 発泡スポンジ板(粘着付) NS-100 100mm×100mm×厚5mm 1枚東京防音 天然ゴム 発泡スポンジ板(粘着付) NS-100 100mm×100mm×厚5mm 1枚
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金折のふたとの接触面にこれを張りクッションにする。
302プレイヤー


50プレイヤー
これで完成

おまけに、ふたの部分のクッションです。
光 溝スポンジ巻6.8×12mm KSV3-35W 35m光 溝スポンジ巻6.8×12mm KSV3-35W 35m
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ふたを閉じたときのクッションです。ただし、ネットでは切り売りはしていないようです。DIYの店で切り売りで手に入れてください。
02プレイヤー


あきらめていたレコードを快適に聴くことができるようになりました。

カセットデッキの修理が出来ない?????

この間、いつものオーディオ修理の店に行ってきました。
そこでショッキングな事実が、どうも今はカセットデッキは製造していないらしい。
それはしかたがないとしても、修理不能と言うことになっているようなのです。

何でも、メーカーに部品を注文しても部品が無いと言うことなのだそうです。
今回聴いたのはカセットデッキです。
原因は、モーターとキャプス大意を繋ぐベルトが切れたと言うことのようですが、メーカーにそのベルトが無いらしいのです。
素人考えで言わせてもらえば、ベルトがあれば簡単に直ると思います。
また、ベルトなどは消耗品だと思いますのでメーカーで保存しておくのが当たり前だと思うのです。
カセットに録音しているのは、個人にとっては貴重な音源です。
たとえ録音が悪くても色々思い出が詰まっている音源も沢山有ると思います。
オープンテープと違って手軽に扱えたカセットデッキなのでその度合いは大きいと思います。

色々言っても、大手家電メーカは目先の利益が大事なようでそちらに重心を置いているように見えます。

オープンテープの音源をデジタルにし終わったら、カセットの音源と考えていましたが、作戦を変えなければならないようです。
CDまで作るのは一時中断してとりあえずデジタル化を最初にする必要がありそうです。

のんびり自分の世界に入り音源整理を楽しもうと思っていましたがそれが許されない時代となってきています。
細々でもアナログ音源をも持ってくれるメーカは無いのでしょうか?

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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