録りだめ

昨年、正確には昨年まではテープの鳴きに苦しめられていました。
と言うより諦めていました。
しかし、気温が高い時期と、湿度が高い時期に、この現象が起こる(起こりやすい)
と言う話を聞き、今デジタルへの変換作業を週牛的に行っています。

冬にレコードを聴くと澄んだ音で聴けるというのはだいぶ昔から思っていましたが、テープの鳴りと季節の関係についてはわかりませんでした。

テープからCDまでの作業は月に2枚か4~5枚くらいが限度と思います。
ジャケットや、情報収集に結構時間がかかってしまいます。
テープで録音しているのは、かなり前の音源がほとんどなので、ネットで探してもなかなか情報が手に入りません。
最近は、図書館で新聞のラジオ欄を調べたり、国立国会図書館のスイングジャーナルのデータを調べたりしていますが、なかなか思うように行きません。

その様なわけで、とにかく音をデジタル化してしまい、その後に時間のかかる情報集めをすることにしようと考えています。
雪も溶けて暖かくなることはうれしいのですが、テープ鳴りが始まるのも近くなっているのかもしれません。
それと、テープデッキが正常に動く内にデジタル化をしたいものです。

なかなか思うようには進みませんが、この冬の作業ではテープは鳴いていません。
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mp3をwavへ



マイ・ディア・ライフの2枚目のCDの作成過程でとんでもないことに気づきました。
なんと、録音形式が”mp3”だったのです。
幸いにもこのソフトで作ったCDはまだ「サダオ旧友に会う」のみでしたので、録音をし直しました。
CDに焼き付ける際は”WAV”形式になっているので、CDになってしまうとこのミスが発見できなくなってしまいます。
”Roxio Creator NXT 5”は初期設定で”mp3”になっているようです。
録音は、”Sound Editor”でしているのですが、録音時の保存形式が初期設定”mp3”とは知らずに録音していました。

先日完成させていた「サダオ旧友に会う」は”mp3”で録音したものを”wav”形式でCDを作成していたと言うことになります。
CDの保存形式がwavだからといって決して圧縮された音が元に戻るわけでは無いので再度録音し直したというわけです。

再生された音を聞くとやはり違います。写真で言うと質感のある写真とそうで無い写真という感じの違いです。
音に丸みのあり、つやがある感じの音が、丸みがある、と感じるくらいの違いだと思います。
意識して聞かなければわからない違いなのだと思います。
音の劣化はどうしても防げないものだと思います。
生演奏>プロ用のアナログ録音>放送>アナログ録音>デジタル録音
と、こんな感じになってしまうと思います。

ジャケットカバー付きのCD収納ケースが百均で

CDを作成していると、例えば東京ジャズのCDを作成していると少なくともだいたい6枚くらいになる。
これはセットで保存しておきたいのです。
ケースは、4枚、6枚、10枚収納のケースは家電量販店、アマゾンなどに揃っているのですが、
問題は通常のCDケースと同じサイズのものが無かったり、10枚収納のものなどは大抵一回りくらい大きいサイズのようです。
これだと、棚に収納したときに出っ張ったり、棚に入らなかったり、入っても取り出しにくかったりします。

また、ジャケットも作っているので、ジャケットが内部に収納できないと言うことは、
何らかの方法で外側に貼り付けることになるます。
これがなかなか大変です。以前ボンドメーカーに問い合わせたときの回答では、”プラスチックと紙を貼り付けることは大変難しいというかできない”と言うことでした。(数年前のことなので今はどうか知りませんが、でもその様な接着剤は見かけたことはありません。)
、「KOKUYOのPritt」が一番良いようなのですが、これもちょっと時間が経つと剥がれてくる、結局両面テープで貼り付けるということになってしまいます。

以前は、6枚組の収納ケースに”ジャケットカバー”がついていたのでそこに挟み込んで便利だったのですが、最近はこの手のものはありません。
構造上、中に何枚かCDホルダーがついていて最後の2枚は外ケースに収納する関係で中央部分がでこぼこです。
ここにのり付けするのは余り好きではありません。何せのり付けするとその部分はへっこみます。まあのり付けは現実問題としてできないので関係ないかもしれませんが。

ところが何気なく「DAISO」で10枚収納のケースと買ってきたらなんと”ジャケットカバー付き”ではありませんか。
しかも当然108円です。

このサイズのもう一つ良いところは、A4のコピー用紙がそのまま収納できることです。
これは便利です。裏面にデータ等を印刷して保存しておくことができるのですから・・・・
ダイソーさん、ほかの百均の皆さん”ジャケットカバー”を他のメーカーのように外さないでください。
もし可能であれば6枚収納のケースも発売していただければと思います。

プラケース

「Roxio Creator NXT 5 」にバージョンアップ




いつも使っている。編集ソフト「イメージメディアライティング2」から「Roxio Creator NXT 5 」へバージョンアップしました。
Window10にOSを変更してなんとなく不安がありながらも問題なく動作したので今まで使ってきたのですが、今回バージョンアップとなったわけです。
きっかけは、正月のエアチェックがどうもうまくいっていなかったので、とりあえず一つづつチェックしていこうと考えていますので。
今まで使っていた「イメージメディアライティング2」はだいぶ前のソフトのなのWindow10で動作しているとはいえどっかに無理があるのかもしれません。(操作していてその辺は気がつかないのですが。
また、きっとさほど大きくないバグなどもあるでしょうし、そこまで行かなくても不都合なところがあると思います。
少なくともそれらについては修正されていると思います。
バージョンアップ製品で心配していたのは、今までのソフトで気に入っていた機能が、バージョンアップと称して無くなっていなければと思っていたのですが、その辺は大丈夫だったようです。
まずは一安心!

まだ1974年のMy Dear Lifeの編集で使ってみている最中なのでよくわかりませんが・・・・。

録音した感じは、ダイナミックレンジがもしかしたら大きくなったのかなと思います。あるいは同じ音量でも波形の振動幅がちょっと反応が良くなったのかもしれません。
音もちょっとクリアーになった気がしますが、エアチェックの録音に対して不信感があるので正しく聞いているのかよくわかりません。

今はトラブルを無視して使っているのですが、数日使っていたら「Roxio Creator NXT 5 」が「Roxio Creator は停止しました。」とメッセージが出て使えなくなってしまいました。
Roxioへ問い合わせてたら、一つアカウントを作れ、そこで呼び出してみてと言うことでしたのでその指示の通りにしましたらどうゆう分けか動作しました。がやはり前のアカウントでは動作はしません。
いろいろいじってみたら、どうも開かなかったのはメインホームページみたいなところで、そこからいろいろなソフトをリンクで立ち上げるという構造のようでした。
ので、直接開けば何も必要ないもののようです。でもあった方が便利なのかも

何はともあれ、バージョンアップした「Roxio Creator NXT 5 」で今後はCDを作っていきたいと思っています。

国会図書館の利用

1974年放送、多分1973年の夏に行われたヨーロッパのジャズフェステバルの音源整理をしている。
いつもの事ながら非常に困るのが資料が無いこと。
テープの録音時間の関係で演奏以外の音はほとんど入っていない。
従って、解説の音源が無いので曲名、アーテストが不明と言うことになる。
多分当時は、Fm-fanなどの雑誌を見て録音しているわけだから、それに載っていた程度の簡単なリストはメモをしてある。
が、しかし、この様に何十年後にCD(当時はそんなものは無かった)にして記録として残るなどとは考えてもいなかったので参考程度にしか書いていない。もしかしたら雑誌には、そのジャズフェスの写真など載っていたこともあったと思うがそれも調べられない。

何十年か過ぎた現代、インターネットというものがあり、かなり便利にいろいろ調べることができる時代になってきた。
1990年前後からはぼちぼち検索するとヒットするものがあるが、やはり2000年を過ぎたあたりからでないと情報は不安定なような気がする。
今回の資料ではポリジャズフェステバルでは、ホームページに1973年の資料が載っていた。
しかし、残念ながら演奏曲目は載っていなかった、がおおかたメンバーも載っていた。
でも他のジャズフェスの情報はなかなかヒットしない。

こんな時は、まず近くの図書館で当時の新聞の番組欄で情報を探す。
もしかしたらスイングジャーナルにでも載っていないかという可能性もあるが、これはさすがに近くの図書館ではムリ。
国立図書館は、と考えるがこのため東京まで行って有るかどうかわからない情報を調べに行くのはムリというもの。
そんな時、ネットで国会図書館へ行って、目次を見て関係ありそうな項目をプリントして、これを見れる近くの図書館へ行けばさらに細かい情報が得られるかもしれないというものです。

このHPの操作はよくわからないのですが、この様な方法でなんとか見ることができました。

スライド1
スライド2
スライド3

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プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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