国会図書館の利用

1974年放送、多分1973年の夏に行われたヨーロッパのジャズフェステバルの音源整理をしている。
いつもの事ながら非常に困るのが資料が無いこと。
テープの録音時間の関係で演奏以外の音はほとんど入っていない。
従って、解説の音源が無いので曲名、アーテストが不明と言うことになる。
多分当時は、Fm-fanなどの雑誌を見て録音しているわけだから、それに載っていた程度の簡単なリストはメモをしてある。
が、しかし、この様に何十年後にCD(当時はそんなものは無かった)にして記録として残るなどとは考えてもいなかったので参考程度にしか書いていない。もしかしたら雑誌には、そのジャズフェスの写真など載っていたこともあったと思うがそれも調べられない。

何十年か過ぎた現代、インターネットというものがあり、かなり便利にいろいろ調べることができる時代になってきた。
1990年前後からはぼちぼち検索するとヒットするものがあるが、やはり2000年を過ぎたあたりからでないと情報は不安定なような気がする。
今回の資料ではポリジャズフェステバルでは、ホームページに1973年の資料が載っていた。
しかし、残念ながら演奏曲目は載っていなかった、がおおかたメンバーも載っていた。
でも他のジャズフェスの情報はなかなかヒットしない。

こんな時は、まず近くの図書館で当時の新聞の番組欄で情報を探す。
もしかしたらスイングジャーナルにでも載っていないかという可能性もあるが、これはさすがに近くの図書館ではムリ。
国立図書館は、と考えるがこのため東京まで行って有るかどうかわからない情報を調べに行くのはムリというもの。
そんな時、ネットで国会図書館へ行って、目次を見て関係ありそうな項目をプリントして、これを見れる近くの図書館へ行けばさらに細かい情報が得られるかもしれないというものです。

このHPの操作はよくわからないのですが、この様な方法でなんとか見ることができました。

スライド1
スライド2
スライド3

スライド4

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ICレコーダーでのオートとマニュアル録音

今までの録音は、全てオート録音でした。
生の音というのは、結構なエネルギーなので、ボリュームコントロールをするのは無理と考え、そしてそこに最大レベルが来かわからない状態ではオート録音をして音割れしないようにと考えていたわけです。
しかし、録音した音源を聴いていると、ボリュームの大きい演奏では、どうしても音割れがしてしまいます。マイクが音を拾いきれないか情報が多すぎて処理できないのかもしれないと考えてあきらめていたのですが。
オートでダメなのだから無理だろうと思い間ながら、今年の定禅寺ストリートジャズフェステバルでマニュアル録音にチャレンジしてみました。

オート マニュアル録音波形

その結果が上の図です。
左側がオートでの録音、右がマニュアル録音です。
右の波形も最初は密集していますが、ここは入力オーバーのため録音レベスを下げている途中です。レベルを下げている途中に極端に下がっている箇所がありますが、楽器の数が減り音量が下がっている箇所です。
ここから2秒後ぐらいの所から適切な音量の波形になっています。

驚いたのは、波形の幅と密度です。
オートの方は、まるで音の塊、良く言えば無駄なく音を録音している。
小さい音は大きく、大きい音は押さえて、そしてそれをさらにコンパクトにまとめてと言う感じです。
かなりギスギスした感じです。
一方マニュアル、
こちらの方が振幅幅が大きいしかも.3分の1程も(これには本当に驚きました、オートは最大レベルでリミッターをかけていると思っていたので)。
小さい音のはそれなりに小さい波形に、大きい波形はレベル最大まで振れています。
波形にも空間ができています。

この両方の波形を見ていると、オートの方は音の塊をどんどん打ち込まれている感じがしてきます。
方やマニュアルのほうは、この波形を見ただけでも気分が良くなりそうな気がしてくるから不思議です。
実際マニュアルで録音したものを聴いていると、音楽を聴いているという気分になってきます。
これは今後音楽(ほぼこれの録音以外はしませんが)は、マニュアル録音でと思っています。
但し状況によっては、オート録音でと言うこともあり得るでしょう。

マニュアル録音にして困ることはMcの音がどうしても小さくなってしまい、聞き取りにくくなってしまうことです。
曲名などがわからなくなったりします。

まだまだ修行???中




オープンデッキで再生するとデッキが鳴く

雑誌の記事、ネットの新聞記事などを見ていたら、
ウインドウズ10が使えそうな。そしてもしだめだったら現在の7 に戻ることができそうだったので試してみた。
まだ一日も経っていないので結論を出すのは早いかもしれないが。
一番心配していた  イメージライテング2 も使えそうだし。
Music Disc Creator も使えそうだし。(まだ作成はしていないのでその辺は不明)
Roxioでは、 Roxio Creator NXT3 と言う製品になっているようですが、
CDの人気が無くなっているせいかこの機能の説明は無い。と言うより機能を削っているのかもしれない。

使い方としてはイメージライテング2で十分だし、好きなので 今後も使っていきたいと思っている。
10で、今使えると言うことは、今のままでいいということであればいつまでも使えるのだと勝手に解釈している。

と言うようなわけで、早速新しいCDを作ろうとして、オープンデッキを回したら、キーキーと言う音がして、おまけにその音が録音されている。
オープンデッキは修理だなと思い、相談してみると。
この現象は、どうも湿度が高くて、熱帯的暑さの時に発生するものらしい。
と言うことが判明した。
機械だって、この暑さには耐えられない。
早く涼しくなって欲しいものだ。
オーディオの世界は、人間と一心同体なのだ????



HAND WINDER CT-406(ハンド・ワインダー)

昔の音源を整理をしているといろいろ問題が起きてくる。
オープンテープでは、セルシングテープの経年劣化で、リーダテープと貼り合わせていたのがはがれてしまう。等が起こる。
デッキの寿命も気にしながら作業を続けているわけですが
久しぶりにカセットの音源整理をしていると、デッキの故障と言うほどではないが、巻き戻し早送りができません。
きっと中のゴム輪が劣化していて再生時にキャプス他院を回すことはできるのですが、早まき、巻き戻しは荷が重すぎるようで極端に遅くなり、最後はもう勘弁してくれと行って止ってしまいます。
しょうが無くなり、テープをひっくり返して再生してそれらしい位置でまたひっくり返して、としてみたのですが・・・
A面が頭になって終わっているテープは良いのですが、B面が頭になって終わっているテープは、
録音するときにはやはり、A面頭から録音をしたいと思うのが人情です。

そのとき頭に浮かびました、確か昔手動でぐるぐる回してテープを戻すのがあった。と
当時は、こんなものはデッキが2台あれば片方で再生、片方で巻き戻しをしていれば必要ない、と言うことでほぼ使っていなかったのですが
探してみたらありました、しかも正常に動作します。
構造が簡単なので故障もないようです。


DSCF5512.jpg

「JEWELTONE」というロゴが入っています。
確かナガオカの何かだと思います。
今となっては貴重な機械です。

イラストで学ぶ 音声認識

図書館で、「イラストで学ぶ 音声認識」という本を偶然見つけた。
こんな本を誰が読むのだろうと思いながら、そして何となく興味を持って開いてみると、音の波形がのっている。
どうやら、音を波形にする仕組みを説明している本のようだ、イラストもたくさん入っていて何となくわかりやすく書いているようなので、読むことにした。
音をデジタルにする方法が解れば録音にも役に立つかもしれない。
とりあえず訳のわからない数式は読み飛ばして、イラストを頼りに読んでいくことにした。
現在三分の一位読んでいるが、ほぼ理解できないがさほど苦ではない。
しかし、数式や理論を理解しているわけではない。
きっと赤ん坊が言葉を覚える時のようなものかもしれない。
いつかは理解(少しは)できるかもしれない。

Σやlogが出てきて言葉はわかるのだが理解できない。
計算の仕方も忘れている。
そもそも、計算の仕方は習ったような気がするが、どのようなときにこの様な数式を使うといいのかということは教えられなかったような気もする。
足し算、引き算は、毎日の買い物等で使っているのでイメージがわいてくる。
logは、騒音、確か地震のマグニチュードなども対数だったような気がする。
Σはどのようなものに使われているのだろうか??
数式なしでわかれば良いのですが、数式がないとますますわからなくなるのかもしれません。

わからなくても最後まで一応読んでみようと思っています。

イラストで学ぶ 音声認識 (KS情報科学専門書)イラストで学ぶ 音声認識 (KS情報科学専門書)
(2015/01/24)
荒木 雅弘

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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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