演奏と色

まだ、東京jazzの上原ひろみ や 神保彰 の演奏を聴いています。
我ながら良く飽きないものだと思っています。

理由は、最近思うのですが
演奏の中に色が見えることです。
まるで、キャンバスに色を重ねていくように、
音を重ねているのが解って楽しくなります。

今まで聞いていた音の下に、また音があるという感じです。
神保彰のグループで演奏した、リー・リトナーのタッチが素晴らしく綺麗です。
そして非常にカラフルです。

何故彼らは、こんなに楽しく、そして刺激的な演奏ができるのでしょうか?

また明日も、彼らの綺麗でメリハリのついたサウンドを聴きながら一日が始まると思います。

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tokyo PICASSO展

東京ピカソ展へ行ってきました。
国立新美術館サントリー美術館で開催されていますが、両方に行ってきました。

ピカソと聞いてマイルスを思い出します。
そして音楽家としては、パブロ・カザルスを思い出してしまします。

マイルスとピカソは、共にその作風を変えてきたことが共通点としてあげられると思います。
そして何より、マイルスは音で時代の先を行くサウンドを作り、
ピカソは、写真でない画像を創出しました。

マイルスは、俺はミュージシャンだ演奏を聴けと言うことで演奏していましたが、
ピカソは、画家だ絵を見て感じろ!
と言っているような気がします。

ピカソの絵は不思議ですが、きっとピカソのはあの絵のように見えていたのかもしれません。
セロニアス・モンクの演奏が不思議な和音だったのと同じように、
ピカソには、他の人と違ったように見えたのだと思います。

朝鮮の虐殺”はショックです。
”ゲルニカ”今回は来てませんが、戦争の悲惨さを表しています。
同じ人間なのに、殺す側と殺される側に分かれると言うことは不幸なことです。

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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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