東京ジャズ2010とモンテカルロ・ジャズ・フェスティバルでのマーカス・ミラー

最近、マーカス・ミラーのBlast!を聞いています。
CDとして発売された「ナイト・イン・モンテカルロ」と東京ジャズ2010でのN響との演奏です。
東京ジャズ2010での演奏の方が迫力もあり、音の厚みもあります。
それもそのはず、「ナイト・イン・モンテカルロ」の方は、
(2008年11月、モナコで行われたモンテカルロ・ジャズ・フェスティバルでモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団と共演した貴重なライヴ音源を収めたアルバム。)
と言うことで、およそ2年前の演奏です。

オーケストラの音のすごみもN響の方が断然素晴らしい!

そんなわけで、
無題

Marcus Millewith NHK Symphony Orchestra, Tokyo
featuring Christian Scott
Comductrd by Damon Gupton
の部分だけ取り出したCDを作ってしまいました。

写眞が気に入っているのでこの写眞でジャケットも作りたいと思っています。

ナイト・イン・モンテカルロナイト・イン・モンテカルロ
(2010/05/19)
マーカス・ミラー・フィーチャリング・ラウル・ミドン&ロイ・ハーグローヴ、ラウル・ミドン 他

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マーカス・ミラーの新譜を偶然FMで

何となく、FMを聴いていたら聞き覚えのある音が聞こえてきた。
このベースの音、このフレーズ・・・
マーカス・ミラーだと思ったが、時間は金曜日の午前中のDate-fm
こんな時間にジャズに分類されるような音楽が流れるはずはない。
と思いながら聴いていると、2曲も続けて流れてきた。
ここまで来ると、マーカスであることは確信したが、
頭が混乱する。
今時、新譜をこのように放送するなんて事があるのか?
曲が終わって、マーカス・ミラーでしたとのこと
この新譜は是非とも手に入れなければ

当日放送された曲は、
デトロイト
ブラジリアン・ウェディング・ソング
アイル・ビー・ゼア
の3曲でした。
Crescendo のDj 浅野彰信 様
ありがとうございました。
またこのような試みを続けて下さい。

思い切ったことをするのは、板橋恵子さんの専売特許では無かったようです。


ルネッサンスルネッサンス
(2012/05/16)
マーカス・ミラー

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モンテカルロのマーカス・ミラー

今朝、ナイト・イン・モンテカルロをききました。
なんと、これがとっても気に入りました。
何が気に入ったかと言うと、マーカスの音が下のじゃケットのように前面に出ている録音だからです。
特に聞き耳を立てなくてもマーカスのベースが入ってきます。
もう最高の気分です。

このCDがライブ録音だからかもしれませんが、
今まで東京ジャズの自作CDと比較して、発売されているCDの方が良いと思ったのはこれが初めてです。
(この比較は、好き嫌いというレベルです。念のため)

結局ライブ演奏が好きなのですね。
明日も寒さに負けず”Blast!”

ナイト・イン・モンテカルロナイト・イン・モンテカルロ
(2010/05/19)
マーカス・ミラー・フィーチャリング・ラウル・ミドン&ロイ・ハーグローヴ、ラウル・ミドン 他

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このジャケットのような音が入っています。

マーカス・ミラーとN響

東京ジャスでこのマーカスの演奏、もう何も言うことがありません。
かっこいい演奏です。
音楽はかっこよくなくてはいけません。
Blast!
やっぱり!がついているだけのことがあります。
この編集の何日が後に、家電量販店に行ったら、オーディオコーナーでなんとこの”Blast!”が聞こえてくるではありませんか!
早速係員にこの演奏は東京ジャズかと聴くと
CD化されている”モンテカルロ”の演奏と言うことでした。
早速そのCDを手に入れました。

このCDにはもう一人大切な人の演奏が入っています。
Kazunori Kumagai (tap)こと仙台出身の熊谷 和徳です。
彼のタップは、映像が無くてもすてきです。
昨年、定禅寺ジャズフェスで生 熊谷和徳 を堪能しました。

詳しくは、
Christian Scott & Kazunori Kumagai

Marcus Miller with NHK Symphony Orchestra,Tokyo
featuring Christian Scott Conducted by Damon Gupton

上の東京ジャズのホームページを

Marcus_convert_20110119204747.jpg

演奏曲目は
An Unending Repentance      
K.K.P.D
                     
Future Shapes of Jazz
クリスチャン・スコット & 熊谷和徳
Kazunori Kumagai (tap), Christian Scott (tp), Matthew Stevens (g),
Sullivan Fortner (p), Kristopher Keith Funn (b), Jamire Williams (ds)


Blast!
Amandla                     
Katrina’s Eyes
So What
Your Amazing Grace

Marcus Miller 
with NHK Symphony Orchestra,Tokyo
featuring Christian Scott Conducted by Damon Gupton
NHK Symphony Orchestra, Tokyo (orch), Damon Gupton (cond), Marcus Miller (b), Alex Anthony Han (sax),
Louis Alvin Cato (ds), Federico Pena (key), Christian Scott (tp), Derick Hughes (vo)
と言う内容です。

ナイト・イン・モンテカルロナイト・イン・モンテカルロ
(2010/05/19)
マーカス・ミラー・フィーチャリング・ラウル・ミドン&ロイ・ハーグローヴ、ラウル・ミドン 他

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マーカス・ミラーのコンサート

本日、2009年9月9日は、記念すべき日です。
まずは、Marcus Millerのコンサート、
そして、ビートルズのリマスタリングCDの発売日!
ビートルズはともかくとして、

本日のメインは、Marcus Millerです。
会場へ入って、スピーカーが両脇に天井まで届くくらいに積み上げてあり、
マイルスが、宮城県民会館にきたときのことを思い出しました。
あのときも、舞台に両脇に、スピーカーが積み上げてありました。
もうそれだけで、マイルスを思い出していました。

実は、今日は、マーカスのコンサートと言うことで何を演奏するのかと思っていたのですが、
演奏する曲が皆マイルスの曲ばかり、
ふとチケットを見ると
tutu revisited-the music of miles davis
と書いてあるではありませんか、
当然milesの曲になります。

さすが音量は抜群、ドラムも良いリズムを刻んでいました。
とうぜんMarcus Milleのベースもバリバリ気持ちよく鳴り響きます。
ソプラノサックスは、Marcusと会話をしていました。
トランペットも良かったのですが、やっぱりMilesの方が良いに決まっています。

ビートルズが解散してしばらくポップスを聴く気がしなくなったように、
マイルスのサウンドは、やっぱりマイルスです。

トランペットなしの、マイルスの曲は寂しい気もしますが、トランペット有りのマイルスの曲は、何かが足りません。
マイルスのまねをしているようにしか聴けまえせん。

やっぱりマイルスは素晴らしい!


プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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