鈴木勲 KILLING ME SOFTRY WITH HIS SONG

最近、出勤前にこのCDを聴いて家を出ている。
邦題「やさしく歌って」である。
思い出すのは、昔、鈴木勲のコンサートの終わりにドボルザークの「家路」を演奏していた時期があった。
「家路」の演奏を思い出すのですが、なぜか朝聴いても違和感がない。
しっとりくる演奏です。

そういえば、このCDに定禅寺ジャズフェスでサインをしていただいたときに、
「家路」の頃からのファンです。と言ったら。
ずいぶん古くからなんですね、と鈴木勲さん、に言われました。

当分このCDのお世話になりそうです。


ソリチュード フィーチャリング纐纈雅代ソリチュード フィーチャリング纐纈雅代
(2008/09/10)
鈴木勲

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鈴木勲の「ソリチュード」

久しぶりに、鈴木勲の新作を聴いた。
前にも書いたが、もっとも気に入ったのは、鈴木勲の考え方です。
このCDは纐纈雅代(KOKETU MASAYO)がフィーチャーされているが、
曰く、最近女性のサックス奏者がいろいろ居ますが、自分は実力だと思っている。
そうだ、女性だから、まだ若いのにと言うことで、さも一流のミュージシャンとして扱うのは疑問に思っていたので、この意見には大賛成です。
男でも女でも、若者でも老人でも、良い音楽を演奏している人が評価されるべきだと思います。

いろいろな評論も読んでコンサートに行ってがっかりしたこともあります。
コンサートには、年齢を考えて期待を割引していってもがっかりしたこともあります。

年の割に良いとか書いてもらえれば良いのですが、絶対値で良いように書かれていると当然そのように期待するわけで、もしかするとそのミュージシャンの将来を台無しにしてしまっているのかもしれません。

評価は厳正に行って欲しいものです。

KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG
こんな演奏の仕方もあったのかと言う思いです。


ソリチュード フィーチャリング纐纈雅代ソリチュード フィーチャリング纐纈雅代
(2008/09/10)
鈴木勲

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Author:つうきんのとも
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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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