BLUE GIANT 宮本 大 、Herbie Hancock と・・・・

ほぼ1ヶ月前になるが、連載中のBLUE GIANTの宮本大とハンコックが演奏をしたいという連絡をしてきたようです。
是非とも実現して欲しいと思っています。
昨年の定禅寺ジャズフェスの最中このCDのような放送がありました。
宮本大は仙台でジャズに目覚めそれから現在に至るわけですが、定禅寺ジャズフェステバルでは正式には演奏していません。
ジャズフェスの日にサックスを吹いていますが、あくまで路上で突然演奏した。
と言うことです。
現在、大はドイツで修行をしていますが、是非ハンコックと共演してその暑い演奏を聴かせて欲しいものです。
では何処でと言うことになりますが、
それはやはり、大が出身地であり、ジャズに目覚めた仙台、
仙台でジャズの演奏と言えば定禅寺ジャズフェステバル
大はまだ無名でも、ハンコックとの共演となれば
市民広場に、サタデイナイトジャムを復活させる以外にありません。
そして司会は、板橋さん、ゲストに宮本大の生みの親石塚真一さん

blue giant1
blue giant2
Mc:塩澤大輔オープニング
Mc:田中麗紗定禅寺通をリポート
Mc:塩澤大輔ラインナップ紹介
Mischievous mouse 大江千里(p)
Mc:大江千里
Answer July 大江千里(p)
Mc:大江千里
Ooesenri 大江千里(p)
Mc:大江千里、塩澤大輔
Mc:田中麗紗定禅寺通をリポート
Mc:大江千里、塩澤大輔
Americas ドミニク・フィヨン(p)
Mc:ドミニク・フィヨン、大江千里、塩澤大輔
Haritzaldea ドミニク・フィヨン(p)
Bonaventure ドミニク・フィヨン(p)
Mc:塩澤大輔
TonarinoTotoro ドミニク・フィヨン(p)
Mc:大江千里、塩澤大輔
Exactly Like You 大野雄二トリオ
Mc:大野雄二
And I Love Her
ルパン三世愛のテーマ 大野雄二トリオ
ルパン三世のテーマ 大野雄二トリオ
大野雄二トリオ(大野雄二(pf)、上村 信(Ba)、高橋 徹(Dr))
Mc:大野雄二、大江千里、塩澤大輔
Mc:石塚真一、大江千里、塩澤大輔
Countdown ジョン・コルトレーン
Mc:石塚真一、大江千里、塩澤大輔
Time Was ジョン・コルトレーン
Impressions ジョン・コルトレーン
林宏樹カルテット(林宏樹(ts)、千葉岳洋(p)、岩谷 真(b)、今村陽太郎(ds)
Mc:石塚真一、大江千里、塩澤大輔
There will never be Another You
林宏樹カルテット&大江千里(林宏樹(ts)、大江千里(p)、岩谷 真(b)、今村陽太郎(ds)
blue giant3

BLUE GIANTの作者石塚真一の声が聞けるのも楽しみの一つです。


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Dominique Fillon   定禅寺ジャズフェス前夜祭

いつもながらの前夜祭、今年も期待通りの演奏でした。
チラシには「美メロ・ピアニスト」と書いてありますが、個人的にはあまり好きなキャッチフレーズではありません。
明るく、楽しく・ゆったりさせてくれるような演奏でした。
面白かったのが、渡されたパンフレットに彼のCD四枚が載っていたのですが、1枚目の1曲目はは指を1本を2回、2枚目の1曲目は、指を2本その次1本という具合にしてから演奏するという方式です。
最初、ドミニクがサインを出すと客席から笑い声が、会場が和みます。
そんなふうにして、下のCD四枚から前半8曲、後半6曲、合計14曲を演奏しました。
驚いたのは、15,Mcではスタップの名前を呼んで(何も見ずに)お礼を言っていた事です。これは非常に珍しいと思い音源を残すことにしました。



ドミニク・フィヨン1

1.Héritage
2.Americas
3.Bonaventure
4.Meninas y Meninos
5.Song for Aké
6.Le Jazz et La Javas
7.I Wish You Love
8.Autumn Leaves
9.Détours
10.Haritzaldea
11.Letter to M
12.Take Five ~Smile~Take Five
13.Mc:Dominique,Gregory
14.Valse pour Louise
15.Mc:Dominique Fillon
16.SanPo
ドミニク・フィヨン2ドミニク・フィヨン3

実は、今年のジャズフェスで、オート録音からマニュアル録音に切り替えました。
このコンサートも模様は、残念ながらオートの録音となりました。
ただピアノのソロだったので音割れもあまりせずに録音できたと思っています。

2016定禅寺ジャズフェステバル前夜祭
2016年9月9日(金曜日) 18:30~
せんだいメディアテーク

今年の第26回定善寺ストリートジャズフェステバル in 仙台 2016

9月9日、いよいよ待ちに待ったジャズフェスの開始、前夜祭と言うことなのですが、個人的にはここからスタート。
今年もフランスからのミュージシャン
ドミニク・フィヨン 流れるような演奏を聴かせてくれた。
この前夜祭の演奏は、今までほとんど知らないミュージシャンであったが良い意味でいつも期待を裏切られる。
今年も、いつも通り期待を裏切ってくれる演奏でした。
今年も、会場で録音をしましたが、録音設定を間違えて ”PCM24ビット48メガ”の設定で録音してしまいました。
CDに入れるので16ビット44.1メガに変換しなければいけないのですが。
周波数で言うと、22.05kHzが24khzになっただけなので、あまり関係ないような気もするのですが、PCのスピーカーで聴いても音は違うようです。
音の厚みが出ているような気がします、16ビットが24ビットになったせいなのか、周波数の関係なのかわかりません。
もうちょっと試してみる必要がありそうです。

DSCF8860.jpgDSCF8902.jpg

DSCF9018.jpg
翌日は、正式にジャズフェス1日目、今年はスカのグループから入ってみました。
「アスパラダイスオーケストラ」というグループ、東京スカパラダイスオーケストラをもじったようなバンド名
明日パラダイスオーケストラなのだろうか、アスパラ ダイスオーケストラなのだろうか。
演奏は、ドラムがかっこよくリズムをキープしていて楽しい演奏でした。
ボーカルも有りの楽しい演奏を聴かせてくれていました。
クルマの中はさぞかし楽しいことでしょう。





前夜祭の演奏は、オートで録音したので、今回はマニュアル録音もしてみたいと思い。
「アスパラダイスオーケストラ」の演奏をマニュアルで録音してみました。定禅寺通りを気軽にSanpo(前夜祭のアンコールでドミニク・フィヨンがこの曲を演奏していました。)。
その後、昨年12月に開通した地下鉄東西線で国際センター駅へ行き2階のスペースで録音した音をチェック、オートで入力オーバーで音割れするときは、マニュアルで音量調整すればなんとか防げそうなことを確認しました。

DSCF9067.jpgDSCF9069.jpg



DSCF9180.jpg
夕方いつものピノキオバンドの演奏。定禅寺ビルでの演奏。ここはオーケストラなどが多く使う場所でグループが変わっても皆さんそのまま聴いている人が多い場所なので、録音、写真撮影の場所を確保できるかが心配でしたがなんとか確保できました。
相変わらず良い演奏でした。演奏もさることながらメンバーがリラックスして演奏している雰囲気が伝わってきてこちらも楽しくなってきます。








DSCF9229.jpg
最終日は、宮城県庁庁舎前 の会場で 連坊太鼓の会”雛鼓Hiyokko” の演奏聴きました。
実は、ハイパーソニックエフェクトの勉強をしていて和楽器の演奏を聴いてみなかったのです。
最初は、正面横の席で聴いていてそれなりの迫力に感動していたのですが、野外であり思ったほど響いてこないなどと考えていたのですが、写真にあるようにここには屋根があります。
写真を撮るために横の屋根の下に入ったのですがそこでの音はとてもすごいものでした。
きっと太鼓をはたいている人はこの音で気分が良くなるのだろうと思います。
一番この音を近くで聞くのは演奏者なのですから。




DSCF9280.jpg続いて ヤマハゴスペル am-DOMINGO-FINGERS
人間の声は何処までハイパーソニックエフェクトなのか等と考えながら聴いていました。
ゴスペルは教会音楽なので多分教会の独特の音の反射の中で聴くのがいいのかと思います。
野外でPAを使っての演奏は本来の演奏では無いのかもしれません。
思うのですが、ゴスペルはどうしてカラオケなのでしょうか?
これだけメンバーがいるのだから誰かキーボードを弾くとか、ドラムを叩くとか。
全て生演奏というわけにはいかないのでしょうか?







そうこうしているうちに、DSCF9336.jpg 終了時間も迫り家路へと・・・・・・







今年もジャズフェスが終わった

日曜日に、定禅寺ジャズフェステバルも終わってしまった。
最後に、市民の広場でフィナーレを見ておしまいとなった。
昔のサタデーナイトジャムなどと違いあまり期待していなかったので、疲れた体にむち打って立って見るほどの気力も無く、どっか席が空いていたらと言う感じで探したら空いてる席がありそこで今年最後の野外コンサートを楽しみました。
その中で司会の方が気になる発言を・・・この音楽祭は定禅寺ストリートジャズフェステバルとジャズという言葉が入っていますが、私たちはJSFと読んでいます。・・・とのこと、Jは定禅寺、Sはストリートジャズ、Fはフェステバルの略なんだそうです。
いろんな音楽を演奏するのでジャズのフェステバルで無いのでJSFなんだそうです。
ストリート(通り)でジャズを中心に毎年聴いているものにとっては、こじつけのように聞こえました。
定禅寺通りから始まったジャズフェステバルという勝手な解釈で楽しんできたのに、なぜジャズにそこまで・・・と言う思いです。
定禅寺通りのジャズフェステバルと言うことであれば(そう思っています。確かそこから始まったのだという話だったと思いますが)
Jyouzennjistreet Jazz Festival だと思うのですが
Jyouzennji StreetJazz Festivalとなると、StreetJazzって何なんだろう、と思ってしまうわけです。
いろんなジャンルの音楽が演奏されているし、いろんな場所で演奏されているのだから、と言うことであれば
仙台音楽祭(5月頃にこの様な音楽祭があったような)とでもすれば良いのかもしれません。
JSFという略語にそんな思いがあったとは知りませんでした。
ジャズが好きなので(そのほかのジャンルの音楽も気に入れば聴きますが)JJFと言う略語になってしまうのか?
個人的には、定禅寺ジャズフェス、あるいはジャズフェス、あるいは単にJyouzenjiがこのフェステバルです。

それにしても、サタディナイトジャムが無くなってなんとなくこのフェステバルの芯が無くなったような気がしているのは自分だけなのだろうか。
明るい秋の定禅寺通りで穏やかな空気を音楽と一緒に吸いながら又来年も歩いていたい。
今年のジャズフェスの音源も整理しなければ





第26回 定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台 前夜祭

いよいよ明日から「第26回 定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台」
そして本日は「前夜祭」七夕ならば花火が打ち上げられるところですが、ジャズフェスの前夜祭は今年もメディアテークでのコンサート
今年のミュージシャンは”ドミニク・フィヨン
コンサートの始まる前に、”写真撮影はかまいませんがフラッシュはたかないように”とのMcが流れる。南郷とか他でもこの様なアナウンスにしてほしいものです。どうしてもダメなら、ミュージシャンがステージに上がる前まではOKとはならないのだろうか?
シャッター音が聞こえたのでこれはマナーモードにして欲しいと思います。
デジカメなら可能だと思います。シャッター音を出す時は撮影禁止とか。

それはさておき本日のコンサートの感想は、とっても良かった。
ピアノの音が流れるように心地よく会場を満たしていきます。
曲は、3枚のCDからで、何枚目のCDからか指でサインを出してから演奏というスタイル
前半は、”枯れ葉”で終了。
楽しかったのは後半
会場はロープで区切っているだけのオープンな作り
演奏を始めようとすると子供の声が(赤ちゃんに近いかも)と
ドミニク・フィヨンがその叫び声に合わせてピアノを弾く、又別のフレーズで叫び声そのフレーズに合わせてピアノを弾く
このコールアンドレスポンスを繰り返してから曲が始まる頃には声の主は満足したのかピアノを鑑賞する方に全神経を集中したようです。
子供の叫び声も音楽にしてしまう心の広さ、会場も和んできます。
後半の曲で Take Five~Smile~Take Five この曲がスムーズに切り替わり心地よかった。
アンコール曲なんか日本的だなと思っていたらなんと Sanpo 
他の曲は、現在の所曲名不明

やっぱり生の演奏は良い。
勿論、曲と演奏が素晴らしいからですが。

帰りにCDを購入して記念のサインを頂き記念撮影をして気分は最高


プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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