川久保 賜紀と菊田さんのデュオ

「川久保賜紀さんのクレモナを訪ねる旅」の続きとなりますが、どうしても書いておきたいことがあります。

最後の方で、菊田さんの制作したヴァイオリンを川久保さんが弾いてみる場面があります。
そこで、デュオで演奏しているように見えてきました。
インド音楽のタブラとシタールの掛け合いのように、見ていてとっても気持ちの良い場面でした。

音の調整は、「魂柱」ではなく「駒」でするものと思っていたので意外であり。

また、楽器の制作者というのは、演奏家でもある。
と感じました。

また聴く楽しみが増えました!

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川久保 賜紀のピアソラ

本日、TVで「川久保賜紀さんのクレモナを訪ねる旅」の番組を偶然見てしまいました。
このイタリア町は、あのアントニオ・ストラディヴァリがバイオリンを製作していた街だそうです。
その街には、日本人も何人かバイオリン製作をしているとのことです。

菊田さんと言うバイオリン制作者の楽器で演奏をして、演奏後”ミニかんな”を川久保さんにプレゼントして終わるのですが、楽器の制作者の音に対するこだわり、微調整をすることによって音を変えていく様子などは、見ていて非常に楽しい気分にさせられました。

メモをしていなかったので記憶でですが、ピアソラの曲を2曲演奏していました。
非常に興味深い演奏だったので、CDを探したのですが、残念ながらありませんでした。

クラッシックはほぼ聴かない者にとって、この手の番組ははっきり言って苦手ですが、今回は、クレモナの街映像としてのすばらしさ、そして楽器製造と言うことで見てしまいました。

川久保賜紀と言う演奏者も当然知りませんでした。
楽器によってこんなにサウンドが違うと言うことにも驚いています。

川久保賜紀がピアソラの曲を演奏するCDを早く出して欲しいものです。

リサイタル!リサイタル!
(2007/05/23)
川久保賜紀

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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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