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1986年東京・六本木サテンドールのCarmen McRae

東京のサテンドールでのライブ音源、当時はこのような放送が結構たくさんあった。
録音機材がまだ普及していなかったからなのか、音も迫力があって聴いていて楽しくなってくる。
サテンドールでのライブと言うことなので、電球の写真を、そしてカーメンなので裏のジャケットのような写真を使ってみた。
当時のFm-fan(たぶん)の記事が下の記事、曲目が3曲のみの紹介、
Mcで後半は、カーメンのピアノの弾き語りからと言っているので 後半のはじめの曲9.Ain't Misbehavin'、10.More Then You Know、11.Yardbird Suiteの3曲が弾き語りのようです。
この時の来日中に64歳の誕生日を迎えたとのこと、なかなか味のあるピアノです。

M14258-4.jpg


1.Getting Some Fun Out Of Life
2.Yesterdays
3.Mc:Carmen Mcrae
4.If I Were A Bell
5.Mc:Carmen McRae
6.Upside Town
7.Dindi
8.No More Blues
9.Ain't Misbehavin'
10.More Then You Know
11.Yardbird Suite
12.Evergreen
13.With One More Look At You
14.Mc:西田珠美
15.Mc:西田珠美
16.Mc:西田珠美
17.Cm:VSOP
18.Cm:マイルドセブン

Carmen McRae(vo,p)
Pat Coil(p)、Bob Bowman(b)、Mark Pulice(ds)

1986年5月15日 の サントリーサウンドマーケット 1986年4月14日東京・六本木サテンドールで収録

M14258-1.jpg
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M14258-3.jpg

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ANNA SISE のBUT BEAUTIFUL

このCDは、CDショップで流れていて買ってしまったCDだ。

題名の「バット・ビューテフル」この曲は、笠井紀美子のレコードで聴いた曲であり、たぶん最初の頃買ったレコードで何回も聞いている。
それと比べて、こんな歌い方もあるのかと思い、新鮮に感じてしまった。
「But Beautiful」と歌うところが、笠井のものより、ふわっとしているような気がする。

「Bye Bye Blackbird」この曲は、あまり激しくブローはしていないが、バックとのボーカルがマッチングしていて、それなりに楽しませてくれる、感想の演奏がいい。

「Suzanne」この曲は、ロバータ・フラックで知っているが、この曲もロバータとは違い、軽くしっとりと歌っている。そしてそれは、何か心の中までしみこむような歌い方だ。

このCDバックがしっかりして味わいのある演奏をしていると思ったら、ピアノに”ヤン・ラングレン”とクレジットしてあった。

疲れて、音楽を聴きたいけれども、激しい曲では負けてしまいそうだし、その反対のソフトすぎる曲では、物足りないし、というときの、この演奏もしっかりしていて、独特の気張りすぎず、さりとて語るべきことは、はっきり言っているようなこのボーカル。
聞く価値があります。


バット・ビューティフルバット・ビューティフル
(2007/10/31)
アンナ・シセ

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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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