上原ひろみのコンサート

本日、上原ひろみのコンサートに行ってきました。
やっぱりアンソニーが中央にいないと言うことは不安を感じさせます。
アドリアン・フェローについては何もわからないし、良いのか悪いのか
ただなんとなく演奏がなじんでいないように聞こえました。
前半までは、今年2月のソロコンサート(トークショウと言うべきか)の方が良かったと思って聴いていました。
が後半は、サイモン・フィリップス ザ・トリオ・プロジェクトと行っても良いくらいでした。
確かラストの曲は、ドラムから始まってそのままこの曲がおしまいになると言うくらい長時間のドラムソロ、エンディングにピアノとベースが加わったという感じです。
アンコール曲は、サイモンがピアノのカーブの部分をたたいてリズムをとり、上原ひろみはサイモンのドラムをたたくと言うところから始まりました。
ラストの曲から観客は総立ち、そのままアンコールへと、
終わったのは9時半過ぎだったと思います。
今もまだサイモンの太鼓の音が鳴っています。

今回のコンサートを聴いてCDとまるで別物という感じがしました。
いつもは、東京ジャズのライブ放送でCDからの飛躍の音源を聴いて、この時期のコンサートとなるのですが。
今年は、アンソニーとサイモンが体調不良と言うことで東京ジャズの演奏も無し、と言うことでいきなり進化した[SPARK]を聴くこととなりました。
それと、多分アンソニーが今回来日できなかった分二人ががんばってくれたのだと思います。
サイモンのドラムソロの時は、正直そんなムチャしないでと途中まで思っていましたが、途中からは安心して聴いていました。

今回のコンサートはいろいろ新しいことにも挑戦していたようですが、またアンソニーと3人の演奏が聴きたい気分にもなりました。





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『SPARK』日本ツアー 2016

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトfeat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスの日本ツアーの日程が決定になったようです。

仙台は、11月29日(火) 開場18:00/開演19:00
会場は今年は、仙台市民会館 大ホール 
たしか市民会館でやるのは今回が初めてだと思う。
ZEP仙台が無くなってからは、県民会館、イズミティ、それと青年文化会館でもソロコンサートがあったような気がする。

本当は、定禅寺ジャズフェスに出演してくれたら良いのだけれども。
実現したら実現したで座席確保のため他の演奏が聴けないと言うことも考えられそれはそれで悩みます。

上原ひろみ が山形へ

2016年8月16日「山形JAZZ ~東京JAZZ CIRCUIT~」と言うことで上原ひろみが山形でコンサートをすることになったようです。
出演は、上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス、NEW CENTURY JAZZ QUINTET、行ってみたいような気もするが、きっと上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスがトリをとるのだと思う。そうすると場合によっては、最終のバスに間に合わないかもしれない。そんなことを気にしながら聴きたくないし、何より今月末に南郷ジャズフェステバルがあり、山形行きは辞めにした。

それと、たぶん、12月には仙台でライブがあると勝手に決めつけている。
2月に東京でソロの演奏を本人の解説付きで生で聴いたしそのイメージを壊したくない。
CD発売の年は、CDを聴いて、(今回はこのあいだに東京で生演奏を聴いていますが)東京ジャズの演奏をエアチェックしてその進化した演奏を聴き、そして年末のさらに進化した演奏を生で聴くというパターンで今年も行きたいと思っています。

上原ひろみ『SPARK』発売記念イベント の音源発売してほしいものです

2月も今日で最終日です。
それにしても、上原ひろみ『SPARK』発売記念イベントはすごかった。
あの音源主催者は、きっと持っているのでしょうね。
SPARKのピアノソロ版というのも発売してっほしいものです。
(ライブで)
そして曲の解説付きのおまけのCDもつけて。
DSCF7598.jpg

などと思っています。

上原ひろみ『SPARK』発売記念イベント

昨日、東京へ上原ひろみの『SPARK』発売記念イベントに行ってきました。
応募総数は、4014通と言うことでした600/4014の中に入ったと言うことです。
演奏は当然全てピアノソロでそれは当然素晴らしかったのですが。
音楽雑誌「cast」編集長の棚橋和博氏が司会をする「Hiromiバー」での「SPARK」についての秘密の暴露をピアノを弾きながら(当然ピアノは上原ひろみです。)というのが圧巻でした。
4小節のフレーズを膨らましていくというのは、なるほどと思いましたが、この曲の終わり頃の「ダ・ダ・ダ・ダダ・ダ」という部分は4小節のフレーズの音抜きと言うことでした。
この説明だけでは、当全会場は理解するわけにはいかないので、ピアノで実演しながらの説明となったのです。
それにしても、トリオでする演奏をピアノ一台で演奏しているのに、トリオに匹敵するくらいの演奏をしてくれました。
北は北海道から,南は九州から皆さん満足したと思います。
演奏曲目は
テイク・ミー・アウェイ
ホワット・ウィル・ビー、ウィル・ビー
ウェイク・アップ・アンド・ドリーム
オールズ・ウェル
イン・ア・トランス
アンコールの「イン・ア・トランス」
と言う具合でした。
(ホームページより)

会場に入ると調律師がピアノの調律をしていました。
そして、演奏が終わってアンコールが始まるまでの間にたぶん一音分だけ調律をしていました。
この様な光景を見れるのも最高に幸せなことです。
もしかしてこの方が小沼則仁さんなのかなと思いましたが、2010年に62歳と言うことですから現在は68歳と言うことになります。
かなり若い方とお見受けしました。
3列目というのも良かったと思っています。

今回は、「cast」の発売は3月19日とかで会場での販売は無し、但し上原ひろみのインタビューは6時間で3部構成とのこと、また分厚いそして重量のある、そして中身が等身大のインタビュー記事が載っているはずです。

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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