特定秘密保護法案

特定秘密保護法案,連日マスコミを騒がせている。
戦前のことは、リアルタイムで経験していないが、ジャズ好きと言う事でも関係がある。
なんか、今の政府が狙っているのは、また、同じ事の繰り返しかと思えてくる。
もちろん今の日本もそれなりに問題があると思う、放射能の汚染の現実だって知らされていない。
この法案が通れば合法的に秘密にしてこれを知らせないと言う事になるのだろう。
都合の悪いことは、秘密にしてしまおうとするだろう。
大きな音を出すのは、民主主義に反するなどと与党の幹事長は発言しているようだ。
当然、ジャズフェスはそのような人にとっては、民主主義に反するものだろう。
そうするとこれもできなくなるのだろう。
実際、戦争中は英語の歌は敵性言語として禁止になったと言う事は聞いている。
権力を握っているものが気に入らないものを禁止する、あるいは情報を与えない、と言うことが起こるのだ。
こんな法案は廃案にして、全ての情報を開示すべきだ。


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小川 隆夫のジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100

不覚にも、この本を小説などのようにはじめから読んでいた。
途中まで読んで、どうもアルファベット順であることに気づいた。

そうなのだ、この本は、いつもステレオにそばに置いてあり、
レコード OR CDを聞きながら
なるほど、ジャズマンはこのようにこの曲を聴くのか
と言う風に読むのがきっと正しい読み方なのだろう。

あるいは、頭の中でジャケットを見ると音楽が鳴ると言う達人が
おもむろにこの本を開き、瞑想にふけりながら読む本かもしれない。

しかし、問題は、この本を図書館で借りてきたと言うことです。


ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100
(2007/05)
小川 隆夫

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そういえば、最近ジャズ喫茶に行っていない

いつからだろうか、しばらくジャズ喫茶に行っていません。

何となく行く気がしないのです。

行かなくなったきっかけは、最後に行った日に、かったるいレコードがかかっていました。
音は良いのかもしれませんが、音楽的にどうなのかこれがジャズと思ってしまったのです。
お金を払って、つまんないジャズを聴くなら、家で、それなりの音も出るし、
レコード、CDもそれなりに持っているので家で聴いた方がいいなという結論になりました。

何となく、街を歩いていてコーヒーを飲みたくなったら、スタバとかでも、こじゃれたジャズを流しています。
こちらの方が、生活にマッチしているような気がして気軽に聴けます。

またいつか、ジャズ喫茶へ行く日が来るのだろうか?

ヒルウッズの新譜

このCD、再発でなく、正真正銘の新譜です。
2008年5月、ニューヨークでの録音です。

このようなビッグネームのCDが店頭にあるとたいていは、
再発だったりします。
それはそれで良いことなのでしょうが・・・・・・・

今どのような音楽をしているのか、
現在は、このようなサウンドで表現しているのだぞ!
と演奏して欲しいものです。

ところで、演奏はと言うと
落ち着いて、
気楽に聞けて、
奥が深い
という感じがします。

やっぱり楽器の音をきちんと出している音楽って素敵です。


バラード&ブルースバラード&ブルース
(2009/02/18)
フィル・ウッズ・クインテット

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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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