定禅寺JFに16回連続参加の”ピノキオバンド”

今年のピノキオバンドのCDは記念すべきものです。
というのは、今まで録音の音量設定に自信が無かったので全てオートで録音していたのですが、今年初めてマニュアル録音をしたということです。
これで音がスッキリしたように聞こえます。
それにしても、ピノキオバンド今年で16回連続参加!
多分ほぼ年1回だけのこのメンバーによる演奏だと思います。
最初の頃は、ジャズ喫茶などで数回演奏したこともありますが、その後はほぼ定禅寺ジャズフェステバルでの演奏のみだと思います。
今回演奏した仙台定禅寺ビルは、いつもはビッグバンドが演奏している場所で、観客も多く、入れ替わりの少ない場所。
録音するためにはなるべく中央付近の最前列と思っていました。
ラッキーなことに偶然にも最前列中央付近席を確保することができました。
録音の方は良かったのですが、写真がご覧の通り照明が反射してくる場所だったようでこの様な写真となりました。

演奏は、さすが16回連続参加という素晴らしい演奏でした。

演奏曲目
1.Sister Sadie
2.Chan's Song
3.Alone, Alone, And Alone
4.Summertime
5.Skylark
6.Lotus Blossom
7.Cantaloupe Island
と7曲、Cantaloupe Islandは1週間前東京ジャズでハンコックの曲で彼がが演奏していますが、ピノキオバンドの方がなじんでいる気がします。

ピノキオバンド 

スポンサーサイト

select LIVE UNDER THE SKY’90 の RANDOOGER

証言で綴る日本のジャズ」を読んでいたら「佐藤允彦」の項にselect LIVE UNDER THE SKY’90 の RANDOOGER結成のいきさつが綴られていました。
この音源整理には、毎度のことながら資料探しに苦労したという記憶があります。
この回は「InterFM『Jazz Conversation』」で放送された者のようです。残念ながらこの放送は聴いたことがありませんが。
では、次に”ランドゥーガ”のいきさつにについてのところをお読み下さい。

””- ランドウーガで世界に
-今度はランドゥーガについてお聞かせください。
初めはグループだったんです。そこからだんだんとフリー・インプロヴィゼーションのワークショップになっていって、いまはランドゥーガが方式の名前になっています。これはシステムみたいな感じで、楽器をしないひとでも経歴とか人種とかに関係なくみんな集まって、フリーのインプロヴィゼーションをやるにはどうしたらいいかって、そういうのになっています。
-最初にランドゥ-ガを知ったのは九〇年の「ライヴ・アンダー・ザ・スカイ」ですけど、このときがデビューですか?
 この年で「ライヴ・アンダー・ザ・スカイ」が終わることになって(その後に九二年まで延長された)、それでプロデューサーから「佐藤さん、なんでもいいから好きなようにやってよ。誰でも呼ぶから」といわれたのが始まり。「じやあ、ウェイン・ショーター(ts)を呼んで」といったら「いいよ」と(笑)。「すげえなあ、それなら日本のミュージシャンも入れたい」と。それから調子に乗って、「じやあ、いろんな国のミュージシャンを集めてちょうだい」となったんです。いろんな国のひとがなるべくいっぱい入ったグループだったら、こっちは日本の民謡とか雅楽とかを題材にした曲をメロディからこしらえて、みんなで同じことをやったとしたらズレるだろう。そのズレるのを面白がろうじやないか、と。とにかくいろんなところがぶつかり合ってやるのをコンセプトに、ランドゥーガを始めたんですよ。日本の音楽から出てきたものをいろんな国のひとがどういう解釈で演奏するか。それを聴いてみたいと思ったのが最初です。””

(注)世界中からミュージシャンを集めて日本的な音楽を演奏するというコンセプトを実現させたライヴ盤。
メンバー=佐藤允彦(key)ウェイン・ショーター(sax)峰厚介(sax)梅津和時(sax)レイ・アンダーソン(tb)土方隆行(g)岡沢章(b)アレックス・アクーニヤ(dS)高田みどり(per)ナナ・パスコンセロス(per)90年7月28日、29日東京よみうりランド「オープン・シアター・イースト」でライヴ録音
以上「証言で綴る日本のジャズ」より

注については、これがあれば苦労しなかったのに等と統合のいいことを考えています。


安保法案:衆院通過 と言うニュース

このニュースを見て、聞いて、あきれ驚いている。
何も今始まったことでは無く、ここ数年特にあきれているのだが、
そういえば福島原発の責任は誰が取ったのだろうか?
安保法案は戦争法案なのだ。
ジャズ関係の雑誌や本等を読んでいて、戦後こんな音楽があったのかと驚いた。
と言うようなこともたくさん読んだ記憶がある。
これは、裏を返せば戦争中は自由に音楽も聴けなかったと言うことの証明でもある。
戦争が始まれば敵の音楽(文化)も全て否定してしまうのだろう。
音楽くらい自由に、と言うことにはならないのが戦争なのだ。
論議に時間をかければ良いとか、内容が浸透したら良いという問題では無い。
平和で、自由にいろんな音楽を聴ける世の中がこれからも続くことを願う。

6枚収納のCDケースにカバーがなくなった

東京ジャズの音源整理をしていると1日に6組のアーティストが出演する。
ということは、6枚収納のCDケースが2セットあれば良いということになる。
そこで6枚入りのCDケースを購入したのだが、ジャケットを入れておく外側のビニールがない。
調べてみるとそのケースは、バッファロー製、ところだどうも調べてみると生産中止ということのようだ。
ということになると今手元にあるサンワの製品でジャケットを作らなければならない。

サンワサプライ CD・DVDケース(クリアー) FCD-61Cサンワサプライ CD・DVDケース(クリアー) FCD-61C
(2002/10/21)
サンワサプライ

商品詳細を見る


ところがやっかいなのは、紙がケースになかなか張り付かないこと。
原因は紙とプラでは材質が違いくっつかないらしい。
こんなときパワープリットを使っていた。
KW59309 パワープリットスティックのり レギュラーサイズ 約9g タ-PW310NKW59309 パワープリットスティックのり レギュラーサイズ 約9g タ-PW310N
()
iDECA

商品詳細を見る

ところがこの製品、「速乾強力」というだけあって乾きが早すぎる。
全てにのりを付け、慎重に貼る位置を決めると猛火わき始めている。
そんなとき見つけたのが。
EP13855 プリットスティックのり ジャンボサイズ 40g タ-320EP13855 プリットスティックのり ジャンボサイズ 40g タ-320
()
iDECA

商品詳細を見る

いわば普通のプリット
無題
この通りだとすると、今までの3倍の時間をかけても大丈夫ということになる。
というようなことが有り、サンワのCDケースで
S0452056.jpg
このようにできました。
音源は9月の放送でできていたのですが、ベビーフェイスの分を追加しないと完成しません。
もうちょっと時間がかかります。

第12回東京JAZZ2013の放送が今度の土曜日に

何で!、やっぱり!と言うのが正直な思いです。
今年も、東京ジャズ2013のライブの同時放送があります。
放送時間は、12:20~22:00
この間は、当然仙台のジャズファンは、定禅寺ジャズフェス2013に繰り出しているはず。
ストリートの秋の一日を一年ぶりで屋外で過ごすのか?
いつものようにオーディオの前で引きこもっているのか?
迷います。
とりあえず、東京ジャズ2013は、留守録OR遠くの友人録音をお願いする。
等と考えています。
東京ジャズの日程を変えろ!と思っていたのですが、今年の都響ジャズの
Mc以前仙台の局で活躍していた”杉尾宗紀アナウンサー”

今年は、日程を変えろとは言わないことにします。

両方楽しむ努力をしたいと思います。

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

フリーエリア

ブログ内検索

FC2ブログランキング

一押しお願いします!

FC2カウンター

カテゴリー

Amazon人気商品

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ