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ICレコーダーでのオートとマニュアル録音

今までの録音は、全てオート録音でした。
生の音というのは、結構なエネルギーなので、ボリュームコントロールをするのは無理と考え、そしてそこに最大レベルが来かわからない状態ではオート録音をして音割れしないようにと考えていたわけです。
しかし、録音した音源を聴いていると、ボリュームの大きい演奏では、どうしても音割れがしてしまいます。マイクが音を拾いきれないか情報が多すぎて処理できないのかもしれないと考えてあきらめていたのですが。
オートでダメなのだから無理だろうと思い間ながら、今年の定禅寺ストリートジャズフェステバルでマニュアル録音にチャレンジしてみました。

オート マニュアル録音波形

その結果が上の図です。
左側がオートでの録音、右がマニュアル録音です。
右の波形も最初は密集していますが、ここは入力オーバーのため録音レベスを下げている途中です。レベルを下げている途中に極端に下がっている箇所がありますが、楽器の数が減り音量が下がっている箇所です。
ここから2秒後ぐらいの所から適切な音量の波形になっています。

驚いたのは、波形の幅と密度です。
オートの方は、まるで音の塊、良く言えば無駄なく音を録音している。
小さい音は大きく、大きい音は押さえて、そしてそれをさらにコンパクトにまとめてと言う感じです。
かなりギスギスした感じです。
一方マニュアル、
こちらの方が振幅幅が大きいしかも.3分の1程も(これには本当に驚きました、オートは最大レベルでリミッターをかけていると思っていたので)。
小さい音のはそれなりに小さい波形に、大きい波形はレベル最大まで振れています。
波形にも空間ができています。

この両方の波形を見ていると、オートの方は音の塊をどんどん打ち込まれている感じがしてきます。
方やマニュアルのほうは、この波形を見ただけでも気分が良くなりそうな気がしてくるから不思議です。
実際マニュアルで録音したものを聴いていると、音楽を聴いているという気分になってきます。
これは今後音楽(ほぼこれの録音以外はしませんが)は、マニュアル録音でと思っています。
但し状況によっては、オート録音でと言うこともあり得るでしょう。

マニュアル録音にして困ることはMcの音がどうしても小さくなってしまい、聞き取りにくくなってしまうことです。
曲名などがわからなくなったりします。

まだまだ修行???中




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コメント

私も録音はマニュアルです

こんにちは。
ヴァガボンド改め伊豆の響きでございます。

昔の音源の記録参考にさせていただいており感謝いたします。有難うございます。

私は録音は主に太鼓演奏を行っておりますが、マニュアルです。
最初はどの程度の入力レベルで録音すればよいのか分からず大変でした。
特に大太鼓が急にドンと鳴ったら一気に入力オーバーになるわけで、その辺の微妙なレベル設定に苦労をしました。

しかし何度か経験を重ねる中でおおよその予想が付くようになり、録音機のダイヤルをある箇所で固定しあとは多少の微調整をするくらいになりました。
ですから回数を重ねればレベル調整の心配は無くなると思いますよ。

備忘録で紹介されているお仲間ですので、よろしければまたお邪魔させていただきます。

太鼓の録音、和太鼓ですか?

伊豆の響きさん
おはようございます。

音源の記録、今はデジタルでエアチェックするのでMcも全て録音できますし、ネットで調べることもできますが、昔は貴重なテープの録音時間のため音楽以外はカットしていたのでネットや図書館を散歩しながら資料を作っています。
当然伊豆の響きさんにもお世話になっています。ありがとうございます。

太鼓の録音、和太鼓だと音の持続時間が長いと思うので入力オーバーすると音が割れるのがわかるのでしょうね。
短時間の衝撃波は気づかないうちに次の音になるので音割れも気にしなくても良いのかもしれませんが。
空白(無音又は極微弱音)の時間も演奏なのですから、十分レンジを確保して録音をしなければならないので大変だと思います。

それにしても、オートとマニュアル録音では、こんなに振幅幅に差があるというのに驚いています。
これからは、基本的にマニュアル録音で行きたいと思っています。

和太鼓です

和太鼓は大編成・少人数、グループにより叩く音の大きさに違いがあり、余裕を持ったレベルで録音するようにしています。
オーバーレベルで録音したものは元の波形にすることは出来ませんけれど、小さめにしておけば後からの修正時で波形が違ってしまうという事は避けられますからね。
でもあまりこれはしないようにして、再生時にヴォリュームで調整して聴くようにはしています。

昔の記録は、私もカセットテープ片面に収めるためMCはカットすることが多かったです。
いずれ国立図書館に行って昔の雑誌から調べたいと思っていますが、なかなか腰が上がらないです(笑)

だいぶ経ってしまいました

こんばんは、そうすると和太鼓奏者ですね。
今年多分人生で初めて定禅寺のジャズフェスで和太鼓のグループを聴き録音しました。
場所は県庁の玄関ひさしというか屋根というかその下で和太鼓の演奏をしていました。
写真を撮るためにその同じ屋根の下に入ったときの音量には驚きました。
何事も経験とばかりに無謀にも和太鼓の演奏を録音してみました。
これをマニュアル録音できれば怖いものなしかもと思って録音しました。
私は、録音時のボリュームはなるべくめいっぱいに録音するようにしていますが、今回はちょっと遠慮ぎみだったようです。

国会図書館についてですが、ネットで見られたり、宮城の場合は県立図書館でネットで見て、印刷できたりするものもあります。これを利用して、スイングジャーナルのページをコピーしてもらったことがあります。
たしかFMfanは、無かったと思います。これがあれば言うことなしですが。
録音した放送のデータは、新聞の番組欄からかなり情報は少ないですが拾い集めています。


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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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