第27回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台 のプログラムが・・・

タイムテーブルというのが正式名称らしいが、プログラムの方がぴんときます。
まだ、プログラムの季節では無いなと思いながらHPを探索していたら
第27回  JSF タイムテーブル」というページにぶち当たりました。
しかもこのページは、七月末頃から公開されていたようです。
まだ発表されているはずは無いという先入観があるのでこの文字が目に入らなかったのだと思います。
いつも行くグループは、見つけられるのですが、去年聴いたあのグループが良かったなあ、等と思っても
名前がわからない、そうするとこの膨大なバンド名から探すのはほぼ不可能です。
見つかったとしても、時間と場所が問題になります。
これが良いのかもしれません。
ちょっとずつどのように見れば良いのかわかってくるのですが、いつまでも新鮮と言うことでもあります。
演奏する方も、同じメンバーで演奏するのがここだけで年1回等というグループも結構あるようです。

そういえば昨年は、地下鉄一日券を購入して、地下鉄ブラリ旅をしたりしました。
地下鉄の駅で世界で一番高いという、何のことかよくわからないキャッチフレーズの八木山動物園駅。
ここの屋上からの眺めは気に入っています。夜景も素敵です。
国際センター駅、2階の屋上部分、広瀬川が望めてゆったりした気分になります。
ここでエネルギーを補充してまた聞きに行ってました。

プログラムを見ながら、三日間(前夜祭から)の作戦を考えなければ行けません。
後は天気の心配だけにしたいものです。



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Thad Jones & Mel Lewis Big Band の演奏曲名がわからない


現在、1974年 第8回モントルー・ジャズコンサート の音源を整理しています。
1.West Side Story Medley        Earl Hines(p solo)
2.A Child Is Born          Roland Hanna(p solo)
3.Spain          Woody Herman & The Thundering Herds
4.Comes Love            Miriam Klein & Slide Hampton Quartet
5.Hoodoo Man            Buddy Guy & Junior Wells
6.How Insensitive    Dee Dee Bridgewater.had Jones / Mel Lewis Big Band
7.ティプトエ              Thad Jones / Mel Lewis Big Band
と言うことのようです。
放送されたのは、1975年1月2日 ノートにはカタカナで書いてあります。
演奏時間まで書いてあることを考えると、多分雑誌に書いてある 曲名、アーティスト名、演奏時間 を書き写したのだと思います。
当時はアナログの時代、演奏時間を秒単位で計ると言うことはできませんでした。
今でこそ、曲をカットすると自動的に時間までわかりますが、当時はこの演奏時間だとテープの残量が目分量であと5分はありそうだからこの放送している曲は入るとか、計算上解説などを全てカットすればなんとかテープに収まりそうだ、あるいは思い切ってこの曲をカットしようなどと使ったように思います。
大抵はカットしないで、演奏の途中でテーぴが終わってしまうのですが。

さて、時代は代わり世界中を駆け巡るネットで調べると、曲名と演奏者名のカタカナを入力すれば、たいていのそれらしい曲名と演奏者名がヒットします。
この中からアルフェベットのものを拾ってきて上のようなものができあがるというわけです。
大抵は簡単にこれができるのですが
今回は、七番目の”ティプトエ”と言うのが数日、いや一週間位わかりませんでした。いろいろネットで調べましたがわかりません。
この曲名については、偶然、児山紀芳さんのMcが入っていたので発音を聞き直して、”チップトエ””トップエ”などとこうかなと思う文字を入れてみましたがわかりません、
大抵はこれに”サドメル”などと入れてCDの曲名を当時のものを中心に探すと出てくるものなのですが、今回はこの方法で探すとヒットするのはサドメルばかりで似たような曲名は見当たりません。
もしかしたら英語では無くほかの言語かと思いあきらめてカタカナのまましようかと思いかけたときに、”テップ”はもしかして”トップ”で”つま先”かもしれない、と思い”爪先”を英語でなんというか調べたら”Tiptoe”という単語が出てきました。
曲も確かに、つま先立ちで経過にに歩いている様子がうかがえる明るく楽しい演奏です。

ユーチュウブにありましたThad Jones - Tiptoe
この曲です。

後は音源のカットとジャケットデザインができれば完成です。

上原ひろみがハープ奏者と

いつもの12月の日本公演、今年は「上原ひろみ×熊谷和徳 TOUR 2017」と言うことです。
TrioProject でないのはある意味残念ですが、本人達が健康であればいつか演奏は聴けるかもしれません。
熊谷和徳との演奏は生で聴くのは初めてです。
前回この組み合わせで仙台で演奏をしていますが、その時は行きませんでした。
今回は、5月のタップの公演(ほとんど話のみ)で肝心のタップの演奏を聴かなかったのを悔やんでいます。
この組み合わせで2011年に東京ジャズに出演しています。
これも勿論期待しているのですが・・・

上原ひろみのHPには
上原ひろみ×エドマール・カスタネーダ、アルバム「LIVE IN MONTREAL」
と言うのが載っていました。
ピアノとハープ、ユーチューブで演奏を聴くことができます。
面白い演奏です。
早くCDを聴いてみたいのと、生の演奏も聴いてみたいと思っています。
ピアノは打楽器、ハープは撥弦楽器、似てるようで音の張りとか違いがあり、それがまた面白い!

定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台 前夜祭 入場整理券の季節が来ました。

梅雨明け宣言がされたようなのですが、じめじめした日が続きます。
季節には節操が無くなってきているような気がしますが
今年もカレンダー通りに「第27回 定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台2017 前夜祭」がやって来ます。

今年の出演者は
イヴァン・ノール・エ・セバスチャン・シャルリエ デュオ
     Yvan Knorst(g),Sebastien Charlier(ハーモニカ)
です。

ハーモニカと言えば、トーツシールマンを思い出します。
なんとなく、トーツシールマンとステファングラッぺリを連想してしまいました。
ステファングラッぺリは、ギターも演奏するのです。

今のところジプシー音楽を連想していますが、今回も彼らの情報は全くわかりません。
いつも通り、ネットを駆使して情報を手に入れるというようなことはせず。

定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台 の情報のみの様態で聴いてみたいと思っています。
毎年その様にして聴いていますが、いつも良い演奏を聴かせてくれます。
今回も当然その様な結果になるはずです。

必要なことは、整理券を確保して当日会場にいることだけです。

第28回Nangou Summer Jazz Festival 2017

昨日夜の9時前に「第28回Nangou Summer Jazz Festival 2017」終了しました。
多分こんなことは今までに無かったと思います。
振り返ってみると

開場も入り口が二つあるためだと思いますがカウントダウンをしていました。
  • 司会は南郷ジャズフェス最高の14回となる。バードマン幸田さん。
  • オープニングは、地元のバンド、小学生、中学生、一般。デビットマシューズwith八戸ジャズ楽団、の4グループ。
驚いたのは、小学生のバンドの上手なこと、昨年までの中学生のバンドの上手さに驚いていたのですが、きっと今まで南郷村、八戸市が”Nangou Summer Jazz Festival"を続けてきた事がこの様な事になっているのだと思います。
デビットマシューズwith八戸ジャズ楽団の「スペイン」(勿論チックの曲)で中学1年生のサックスが全体をリードして演奏するなどとにかく若者が素晴らしい。
この楽団、オーケストラと言わずに楽団と名乗っていることもいいなと思いました。Tシャツにも”HACHINOHE JAZZ GAKUDAN”とプリントされていました。
  • 第一部 類家心平sextet
  • 第二部 沙理quartet
これは趣味の問題なのですが、どちらも音質というかその辺がちょっと違うなと思って聴いていました。
  • 第三部 熱帯JAZZ楽団
多分名前は聞いたことはありますが、聴くのは初めてだと思います。勿論生の演奏は初めて
もう最初から飛ばして、1階?のイス席の皆さんは ほぼ立ち上がって体を揺すりながら聴いていたようです。
まだ次があるのにこんなに盛り上がって良いのかな?と言うくらいの盛り上がりでした。
  • 第四部 渡辺貞夫 Group2017
前の”熱帯JAZZ楽団”であまりにもヒートアップしたので、大丈夫なんだろうかと心配をしていましたがさすがにナベサダサウンドで会場の雰囲気を変えてしまいました。
今年は、東京ジャズで、デーブ・グルーシン、リー・リトナーと共演すると言うことでグルーシンの曲なども演奏していました。
いつもの”Life Is All Like That”でメンバー紹介をして終了と思いきや、本日の出演者をステージへ呼んで演奏・ソロを繰り広げました。ここでの沙理のスキャットは良かったと思います。
これで本日の全演奏はおしまいと思っていたら、渡辺貞夫Group2017のメンバーのみで「花は咲く」のアンコールが・・・・
開場から”ありがとー”の声が聞こえました。

今年は出口がいつもの反対から出てきたからか、南郷地区のおばさんが”来年も来てください”と声を掛けていただき、来年も来るぞと思いながら開場を後にしました。

今年の夏の第一部がこれで終了です。
デジタルによる強制的な音の切り取りの無い演奏を聴いて体調体力も少しは回復するのだと思います。
Nangouの森林に囲まれたステージからのメッセージ、多分ハイパーソニックエフェクト効果があると思っています。

デイリー東北新聞 によれば「東北最大級の野外ジャズイベント「第28回南郷サマージャズフェスティバル2017」が29日、八戸市南郷のカッコーの森エコーランドで開かれた。日本を代表するサックス奏者の渡辺貞夫さんらプロ4組と、アマチュア4組の計8組が熱演。全国各地から集まった約2300人が軽快な音色に聴き入った。」と言うことですが写真は”熱帯JAZZ楽団”になっていました。


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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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