キーキー鳴り

以前にも何回か書いているが「キーキー鳴り」の現象
今1974年のMy Dear Life の音源をCDにしているところです。
例によって「キーキー鳴り」が起こりました、以前の比べればさほどの音でもありません。
とりあえずちょっとシリコンのを付けて録音してみました。
AZ(エーゼット) 滑るグリーン420ml (シリコンスプレー・シリコーンスプレー) AZ730

脱脂綿に少量ひたして摩擦面に塗りつけます。
量が多すぎると滑って(スリップ)しまうとのことでしたので慎重に少しずつ塗り付けていきます。
1本のテープに塗るのは根気のいる仕事です。
なんとか終わり再生するとかすかに「キーキー鳴り」が聞こえます。
気にしなければ気にならない程度だったので妥協して録音してみました。

最近FMの録音をしても調子が悪く音質も悪かったので一応オーディオでチェック。
まあまあの音、こんなものだと思いつつ聞いていたのですが、コマーシャルのところで「キー」という音がかぶさっている箇所があり、さらにその後の部分が明らかに音が割れています。

それで、もう一度、シリコンをテープにこすりつけて録音してみました。
これをオーディオで再生すると思わぬ誤算が、ピアノの音が水たまりの水滴のように「ピン」となります。
ナベサダのサックスの音が前は、バックの音に埋もれていたのが、クッキリとした音になっていました。
多分それぞれの音がきちっと鳴ってきたのでと思います。
それでも、ほんとうにかすかに「キーキー鳴り」がしていました。

こんなに違うのであればもう一度、シリコンを塗って録音し直したいと思います。
理屈では「キーキー鳴り」はテープを振るわすのでその振動がヘッドに伝わるのだと思いますが、まさかこんなにはっきりと影響が出るとは!

スポンサーサイト

エアチェックしたギターの音がおかしい

東京ジャズで録音したギターの音がどうもおかしい。
パットメッセニーの音源のみがおかしいのかと思ったが(最初に編集をしていたので)
渡辺香津美&沖仁の音もおかしい。
しかし、ほかの演奏は特に異常は感じられない。
チュナーの針も正常な位置を指している。
高音、低音共に異常は感じられない。
考えられるのは、チュウニングがどっかでおかしくなっているのかもしれない。
その様なことがあるという話を聞いたので多分そうなのだろう。
50年くらい前の製品なので、もうそろそろ休んでいただいた方が良いのだろう。
当時は5万円くらいしたようだ。

新しいものを手に入れるとしてもきっと中古を探すと思うのだが・・・

1973年の ヨーロッパのジャズ フェステバル

放送は、1974年の祝日に行われているようです。
しかし、一部は当時の新聞を見ても該当する情報が得られませんでした。
これらの放送は1974年に放送されたのですが、もしかしたら1973年の祝日に放送されているのかもしれません。
がここで立ち止まっているわけにもゆきませんので一応これで完成と言うことにします。
今回のこのシリーズは5枚になりました。
当時の放送は、一つのジャズフェスを1回で放送すると言うことではなく、一回ばらして放送していたようです。
そのままCDを編集するとアーテストがそっちにもこっちにも等となるので、多分こんなもんだろうという感じで編集しています。

M16341.jpg
なんと言っても「Terumasa Hino Quintet」です。
14th International Jazz Festival Ljubljana '73での演奏です。
メンバーは、「日野皓正(tp)益田幹夫(p)池田芳夫(b)日野元彦(ds)今村祐司(conga)」
演奏曲は「Cycle Circle、Ode To Workman 」の2曲のみですが演奏時間は35分ほど、きっとこのほかにも演奏しているのでしょうが・・
M16315.jpg
シャトーバロンJF'73での「Sonny Rollins」の演奏です。
メンバーは「Sonny Rollins(ts),Walter Daivs Jr(p)、増尾好秋 (g), Bob Cranshow (b), David Lee (ds)」です。
確か当時はジャズを聴き始めたばっかりで有名なミュージシャンの演奏を聴くと正直雑音を聞いている感じでした。
当時ナベサダの演奏は聴いていたので、そのメンバーであった増尾好秋がロリンズとやっているというので聞き始めていました。
ロリンズに演奏はのりも良いし、勿論「St.Thomas」も大好きです。
M16342.jpg
14th International Jazz Festival Ljubljana '73の演奏です。
放送順に行けば、1.Attract、2.J・B・W(ジェムスブラウンウーディ)3.Ida Lupino,4.All I Want となるのですが。
Karin Krog(p),Arild Andersen(b)の演奏が素晴らしいので、1.Ida Lupino,2.All I Want ,3.Attract、4.J・B・W(ジェムスブラウンウーディ)としました。
Ida Lupino はウィキペディアによれば「Ida Lupino、1918年2月4日 - 1995年8月3日)はイギリス生まれのアメリカの女優・映画監督。ロンドン出身。」と言うことのようです。
Karin Krog の Ida Lupino は ユーチュウブで聞くことができますが、リブリアナジャズフェスの音源の方が遙かに好きです。




BLUE GIANT 宮本 大 、Herbie Hancock と・・・・

ほぼ1ヶ月前になるが、連載中のBLUE GIANTの宮本大とハンコックが演奏をしたいという連絡をしてきたようです。
是非とも実現して欲しいと思っています。
昨年の定禅寺ジャズフェスの最中このCDのような放送がありました。
宮本大は仙台でジャズに目覚めそれから現在に至るわけですが、定禅寺ジャズフェステバルでは正式には演奏していません。
ジャズフェスの日にサックスを吹いていますが、あくまで路上で突然演奏した。
と言うことです。
現在、大はドイツで修行をしていますが、是非ハンコックと共演してその暑い演奏を聴かせて欲しいものです。
では何処でと言うことになりますが、
それはやはり、大が出身地であり、ジャズに目覚めた仙台、
仙台でジャズの演奏と言えば定禅寺ジャズフェステバル
大はまだ無名でも、ハンコックとの共演となれば
市民広場に、サタデイナイトジャムを復活させる以外にありません。
そして司会は、板橋さん、ゲストに宮本大の生みの親石塚真一さん

blue giant1
blue giant2
Mc:塩澤大輔オープニング
Mc:田中麗紗定禅寺通をリポート
Mc:塩澤大輔ラインナップ紹介
Mischievous mouse 大江千里(p)
Mc:大江千里
Answer July 大江千里(p)
Mc:大江千里
Ooesenri 大江千里(p)
Mc:大江千里、塩澤大輔
Mc:田中麗紗定禅寺通をリポート
Mc:大江千里、塩澤大輔
Americas ドミニク・フィヨン(p)
Mc:ドミニク・フィヨン、大江千里、塩澤大輔
Haritzaldea ドミニク・フィヨン(p)
Bonaventure ドミニク・フィヨン(p)
Mc:塩澤大輔
TonarinoTotoro ドミニク・フィヨン(p)
Mc:大江千里、塩澤大輔
Exactly Like You 大野雄二トリオ
Mc:大野雄二
And I Love Her
ルパン三世愛のテーマ 大野雄二トリオ
ルパン三世のテーマ 大野雄二トリオ
大野雄二トリオ(大野雄二(pf)、上村 信(Ba)、高橋 徹(Dr))
Mc:大野雄二、大江千里、塩澤大輔
Mc:石塚真一、大江千里、塩澤大輔
Countdown ジョン・コルトレーン
Mc:石塚真一、大江千里、塩澤大輔
Time Was ジョン・コルトレーン
Impressions ジョン・コルトレーン
林宏樹カルテット(林宏樹(ts)、千葉岳洋(p)、岩谷 真(b)、今村陽太郎(ds)
Mc:石塚真一、大江千里、塩澤大輔
There will never be Another You
林宏樹カルテット&大江千里(林宏樹(ts)、大江千里(p)、岩谷 真(b)、今村陽太郎(ds)
blue giant3

BLUE GIANTの作者石塚真一の声が聞けるのも楽しみの一つです。


東北タップダンス&アートフェスティバル2017 - Kaz Tap StudioのClosing

東北タップダンス&アートフェスティバル2017 - Kaz Tap Studio のOpening二位ってとても面白かったので、昨日Closingに行ってしまいました。
正直タップについては何もわからない。
タップと言えば日の兄弟、後はお正月にテレビで(多分)演芸で流れていたような記憶しかありません。
熊谷和徳の演奏は2010年の定禅寺ジャズフェスでの演奏が初めてです。
東京ジャズではChristian Scott & Kazunori Kumagai上原ひろみ&熊谷和徳フラプラのコンサートでと言うくらいで見て聞いていますが、タップがこんなに楽しい物だとは思いませんでした。
勿論、今回も見て聞いて、体を揺すっているくらいですが、とても楽しい時間を過ごしました。
これはタップ好きの人はわかるのでしょうが、今回出演したメンバーはすごい人たちのようです。
この人々に混じって、子供たちからタップ教室の生徒さんまでが多分出演したのだと思います。
話を聞いていると土曜日の「ニューヨークと日本屈指のタップダンサー達によるスペシャルパフォーマンス」はとても感動的であったようです。




プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

フリーエリア

ブログ内検索

FC2ブログランキング

一押しお願いします!

FC2カウンター

カテゴリー

Amazon人気商品

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ